Category-King Crimson 1/5

Giles, Giles and Fripp - The Brondesbury Tapes

Giles, Giles and Fripp - The Brondesbury Tapes (1968) Judy Dybleの名を有名にしているのはKing Crimsonの「風に語りて」のオリジナルボーカリストという称号だが、そもそもGiles, Giles and Frippがクリムゾンの母体となったグループである事も知られている。バンド名には出てこないが、イアン・マクドナルドと良い仲だったこの頃では元Fairport Conventionの肩書の方が大きかったであろうジュディ・ダイブルが彼氏のバンドに...

  •  0
  •  0

King Crimson - Three of a Perfect Pair

King Crimson - Three of a Perfect Pair (1984) 視点を変えて聴いてみればなるほどそういう面白さがあるのかと気づくアルバムも多い。ロック目線だけで聴いていると許せないし、過去からの流れもあるから終わった感も出てしまうが、今回はベーシストのベースマンらしさを聴いていったが故に、その目線でならばこの作品も納得できてしまった。King Crimsonの1984年作「Three of a Perfect Pair」。ベーシストとして名が挙がるのは...

  •  0
  •  0

The Keith Tippett Group - Dedicated to You But You Weren't Listening

The Keith Tippett Group - Dedicated to You But You Weren't Listening (1971) 昔はモノの本でしかジャケット写真を見ることがなく、実物はレア盤屋でたまに見かけたものの、ン万円のプライスだったら安い、もう一桁いってる時もあったりとやたらと高嶺の花だった作品が何枚かある。オリジナル盤じゃなければ聴けたかってのもあったのかもしれないが、オリジナル盤以外を見かける事も無かったし、とにかくプレミアムが凄かった...

  •  0
  •  0

King Crimson - Meltdown Live In Mexico

King Crimson - Meltdown Live In Mexico しかし1ヶ月もの長期滞在で日本公演をこなす今回のKing Crimsonって一体…って思ってしまう。日本各地でライブを行うためとは言え、そこまで長期に渡るってのもビジネス的に採算合う見込みがあるから出来る技なのだろう。演奏メンバーが多いってことは当然コストもそれなりに嵩むだろうし、それぞれの移動だってそれなりにかかるだろうから、その分チケットがかなりお高いものにはなってい...

  •  2
  •  1

King Crimson - Live At The Marquee, London, July 6th, 1969

King Crimson - Live At The Marquee, London, July 6th, 1969 アングラ音源として出て来るものは大きくライブ録音ものとアウトテイク系のものと2種類に分けられるだろう。ライブ録音ものはラジオやテレビでの放送音源が元になってればしっかりとした音だけど会場録音モノなんかだと千差万別。大抵オフィシャルでリリースしてくるのはまともな音質のものが多いけど、中にはぶっ飛んだソースを堂々と出してくる時もあるんだから恐...

  •  2
  •  0

King Crimson - Sailor's Tale (1970-72)

King Crimson - Sailor's Tale (1970-72) King Crimson信者は一体どこまでロバート・フリップ卿のリリースラッシュに着いていってるんだろうか?自分もクリムゾンは結構好きでライブ音源なんかも相当集めて聴いてたりしていたし、企画ボックスのライブシリーズなんてのも追いかけたりしてて、楽しんでたモノだが、オフィシャルアルバムのリマスターの何回ものリリースやら怒涛のライブリリースやら挙句今では全てのソースの箱セッ...

  •  2
  •  0

Bruford - Gradually Going Tornado

Bruford - Gradually Going Tornado (1980) テクニカルな方々の集まったアルバム、昔から幾つも聴いててハマれていないのはやっぱり軽やかに演奏出来てしまう事もあるけど、それ以上にバンドとしてのポリシーとかスタンスとか色合いとかカラーみたいなのが付いていないって事かな。そういうのはもしかしたらレコード会社や事務所や本人達がイメージとして植え付ける販売戦略の一つなのかもしれないが、やっぱりそれによってバンド...

  •  0
  •  0

John Wetton - Caught in the Crossfire

John Wetton - Caught in the Crossfire (1980) ロックの世界でもいつしか渡り鳥と呼ばれるくらいに様々なバンドに参加しては脱退し、それでいてキャリアはきちんと形成していった人々も多い。コージー・パウエルやドン・エイリー、ケン・ヘンズレーやジョン・ウェットンなんかもその類に入るのだろう。ブラッフォードやサイモン・フィリップスなんかもそんなトコロかな。こういう方々がソロ活動した時ってどういうのがやりたかっ...

  •  3
  •  0

King Crimson - Heroes (Tribute to David Bowie)

King Crimson - Heroes (Tribute to David Bowie) 王道ロックを聴き漁るには実に贅沢な環境が揃っている現代、それに加えて現役で進行中のバンドも幾つかあるのだからジジイになったとは言えどもそれなりの作品や面白い試みってのもリリースされてくるし、もうライブアルバムとか怒涛のようにリリースするのも当たり前になってきて、一時期のアングラものなどでライブを一生懸命探して聴くなんてのも減ってきただろう。こんだけオ...

  •  0
  •  0

King Crimson - Discipline

King Crimson - Discipline (1981) 食わず嫌い、なバンドやアルバムってのが昔から多いと自分で認識してる。だって、ロックなんて見た目でカッコ良い!って思えるかどうかってのもひとつのロックらしさだから、見てくれがかっこ悪かったらありゃダメだ、ってなって聴かないってのもあるしさ。逆に好きでも見てくれがあんなんなの?ってのが分かると萎えたりする。マウンテンなんてのはそうだ。レスリー・ウェストのあの巨体を見た...

  •  4
  •  0