CategoryUK 70s Prog G_L 1/4

Jackson Heights - King Progress

Jackson Heights - King Progress (1970) ちょいと前からこのブログの記事数も結構な数になってて昔々に作ったカテゴリじゃどうしようもないな…、自分自身探すのにも手間取ってたし、はて、どんなカテゴライズに入れてるんだろ?とか書いた後もどこかなぁ…とか、同じバンドでも違うカテゴリにいたりとか無茶苦茶だったんで、どっかで整理しないと…ってね。ただ、このボリュームをすべていじり直すってのはかなり時間と根気と計画...

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The Greatest Show On Earth - The Going Easy

The Greatest Show On Earth - The Going Easy (1970) いつしか春の兆しを感じる季節になってきてようやく冬から脱却して未来に向けて明るく開けていく感覚を楽しんでいる。聴いている音楽にそういう表現を用いるものもあるにはあるけど、そこまで明るく抜けている音楽を聞くこともないからマッチする、ってワケでもない。相変わらず古臭い音と新しい刺激を探しながら楽しんでいる日々ではあるけど、やはり新しいのは自分のモノに...

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Jackson Heights - The Fifth Avenue Bus

Jackson Heights - The Fifth Avenue Bus (1972) いつの時代にもマイナーなバンドやどこかのバンドの誰それの組んだバンドがあって、売れる売れないもあるけど話題になるならないとか、趣味的だったりプロジェクト的だったりと色々な形で作品が残されていたりもする。それらが全てコレクション的にライブラリ的に収集できるレベル感なら良いんだけど、今の時代ではそれはほぼ不可能だろう。昔は、ひたすら探してそういうのを見つ...

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Jonesy - Keeping...

Jonesy - Keeping ... (1973) 知る人ぞ知る名盤ってのがあってさ、昔からその手の話ってよく挙がるんだけど、やっぱり人それぞれによって感覚が違うからマニアックな世界へ行くとそれぞれがバラける。それでも名盤だ、と太鼓判を押されるアルバムにはそれなりに名盤と言われる所以の音が詰め込まれているから悪くない。そもそも誰がそれを言ったら信用できるのかとかあるからウワサ程度でしかアテにしてはいけないんだろうとは思...

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Gracious - This is … Gracious!

Gracious! - This is … Gracious! (1971) 「G」のあたりを漁ってたらちょうどコイツが見えて、久々じゃないですか〜てなばかりに聴いていた。そういえば、と思ってこのブログ見てみるとファーストの「Gracious」は書いてるけど、セカンドの「This is … Gracious!」は書いていなかったんで、そうか…と。さすがにこんだけ記事書いてると何があるのか何となくしか記憶が無いからなぁ…。たまにダブってるのはあるが、書いてないっての...

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Gravy Train - Staircase to the Day

Gravy Train - Staircase to the Day (1974) 摩訶不思議なサウンドを生み出して他のバンドとの差別を図り、しかも何者のコピーでもないというスタイルを探求していったのが初期70年代の英国のバンドの数々。そこにレーベルも何が売れるか分からないからとにかく何でもレコードにしてレーベル作って特性を出してどんどんとアルバムをリリースしたり、プッシュしたりして幅を広げていった。その恩恵で超無名のバンドでも何かしらの...

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Jade Warrior - Jade Warrior

Jade Warrior - Jade Warrior (1971) ロックというフォーマットにこだわりを持っていないという発想、それがまず第一なのだが、そうするとどうなるかと言うと、まずバンドメンバーと担当楽器にこだわりがない、と言うか、メンバーによって担当楽器がある程度決まるので、それで限られた中で何をどうやって音楽するか、みたいな考え方もある。大抵はそっちの方が大きいんだろうな。狙った音楽を作るためにそういうメンツを揃えるっ...

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Gryphon - Treason

Gryphon - Treason (1977) 酉年のジャケットを探している時にふと思い出した作品ってのも幾つもあって、ジャケットは思い出すんだけど、どのバンドのアルバムだっけな…とか、頭の中だけでイメージされてて、バンド名が出てこなかったりとか、タイトル忘れてたりして探し出すのに時間かかったりしてたのもあったし、なかなか普段考えない項目でアルバムを探すのは大変です。鳥の絵が使われてるジャケット、なんて探し方したこと無...

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Gordon Giltrap - The Peacock Party

Gordon Giltrap - The Peacock Party (1979) まだまだ聴いたことのないアルバムだったりアーティストだったりってのはもちろんたくさんある。何かをきっかけにして聴いてみれば面白い発見もあるんだろうし、自分に似合う音ってのも見つかるだろう。それにしてもあまりにも過剰に溢れているからそれを見つけ出すのが大変だし、自分でも思ってない所で好みの音があったりすることもあるからね、なかなか大変です。無理して探し出す...

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If - If 4

If - If 4 (1972) 一人でハマりまくって聴くのも良いけど、やっぱりロックってのは発散していくモンだしなぁ、とジャズロックと言えどもそういうのってあんだろ、ってアレコレ漁っててそういえば…って想い出したのがIfってバンド。イフ、ね。ブラスロック代表共言われるけど、ギターが結構頑張ってて、見事に歪んだギターとブラスが融合しているジャズ的アプローチを取り入れたロックバンド、でもあって、世間的(?)に名盤と言...

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