CategoryUK 70s Prog G_L 1/5

Hungry Wolf - Hungry Wolf

Hungry Wolf - Hungry Wolf (1970) 70年初頭には数々のジャズ・ロックを奏でるバンドが登場してアルバムをリリースしているが、いずれもアプローチが異なり、またロックとの融合具合も様々なパターンがある事から皆が皆それぞれ融合の可能性を自らで試しながら音楽を作り上げていた事も伺える。残るべきバンドは残り、アルバムは残ったがバンドは消え去ったパターンもある。ただ、アルバムが残されたから後年になって後追いリスナ...

  •  0
  •  0

Hannibal - Hannibal

Hannibal - Hannibal (1970) 狙った方向性があってそこに向けてサウンドを作り上げていくのがミュージシャンの仕事。ひらめきや発想、アイディアをそこにはめ込みながらオリジナルな音楽を生み出し、音楽を作り上げていく。更にはバンド単位での火花の散るようなテンションの高さから生まれるインプロビゼーションの奇跡を追い求めるパターンもある。そのぶつかり合いから出て来る発想もあるだろう。様々なアプローチが取られなが...

  •  0
  •  0

Igginbottom - Igginbottom's Wrench

Igginbottom - Igginbottom's Wrench (1969) 埃のかぶったようなレコードを引っ張り出して聴く、そんな事も今や映画の中のワンシーンのようだ。自分のライブラリもレコードからCDが入り込み、いつしか奥の方に引っ込められて埋もれていき、専らMacのライブラリに移管され、更にはライブラリにすら存在する事なく、またコレクトする事もなくリスト管理だけで好きなサイトから聴き放題で聴いている始末。フィジカルなコレクションが...

  •  0
  •  0

Gravy Train - Second Birth

Gravy Train - Second Birth (1973) 奔放なロックはカッコ良い。B級色がプンプン香るバンドのロックはそのカッコ良さの部類が少々異なるので、アルバムに数曲カッコ良い曲があれば御の字。それが多くなると奇跡のアルバム、発掘された名盤、などと様々な謳い文句を付けられて世に流れてくるので、大抵のアルバムは知ることが出来る。それなりにアンテナは必要だし、情報取りにもいかないとダメだろうが、今なら何かしらロックの名...

  •  0
  •  0

Jackson Heights - King Progress

Jackson Heights - King Progress (1970) ちょいと前からこのブログの記事数も結構な数になってて昔々に作ったカテゴリじゃどうしようもないな…、自分自身探すのにも手間取ってたし、はて、どんなカテゴライズに入れてるんだろ?とか書いた後もどこかなぁ…とか、同じバンドでも違うカテゴリにいたりとか無茶苦茶だったんで、どっかで整理しないと…ってね。ただ、このボリュームをすべていじり直すってのはかなり時間と根気と計画...

  •  0
  •  0

The Greatest Show On Earth - The Going Easy

The Greatest Show On Earth - The Going Easy (1970) いつしか春の兆しを感じる季節になってきてようやく冬から脱却して未来に向けて明るく開けていく感覚を楽しんでいる。聴いている音楽にそういう表現を用いるものもあるにはあるけど、そこまで明るく抜けている音楽を聞くこともないからマッチする、ってワケでもない。相変わらず古臭い音と新しい刺激を探しながら楽しんでいる日々ではあるけど、やはり新しいのは自分のモノに...

  •  0
  •  0

Jackson Heights - The Fifth Avenue Bus

Jackson Heights - The Fifth Avenue Bus (1972) いつの時代にもマイナーなバンドやどこかのバンドの誰それの組んだバンドがあって、売れる売れないもあるけど話題になるならないとか、趣味的だったりプロジェクト的だったりと色々な形で作品が残されていたりもする。それらが全てコレクション的にライブラリ的に収集できるレベル感なら良いんだけど、今の時代ではそれはほぼ不可能だろう。昔は、ひたすら探してそういうのを見つ...

  •  0
  •  0

Jonesy - Keeping...

Jonesy - Keeping ... (1973) 知る人ぞ知る名盤ってのがあってさ、昔からその手の話ってよく挙がるんだけど、やっぱり人それぞれによって感覚が違うからマニアックな世界へ行くとそれぞれがバラける。それでも名盤だ、と太鼓判を押されるアルバムにはそれなりに名盤と言われる所以の音が詰め込まれているから悪くない。そもそも誰がそれを言ったら信用できるのかとかあるからウワサ程度でしかアテにしてはいけないんだろうとは思...

  •  0
  •  0

Gracious - This is … Gracious!

Gracious! - This is … Gracious! (1971) 「G」のあたりを漁ってたらちょうどコイツが見えて、久々じゃないですか〜てなばかりに聴いていた。そういえば、と思ってこのブログ見てみるとファーストの「Gracious」は書いてるけど、セカンドの「This is … Gracious!」は書いていなかったんで、そうか…と。さすがにこんだけ記事書いてると何があるのか何となくしか記憶が無いからなぁ…。たまにダブってるのはあるが、書いてないっての...

  •  0
  •  0

Gravy Train - Staircase to the Day

Gravy Train - Staircase to the Day (1974) 摩訶不思議なサウンドを生み出して他のバンドとの差別を図り、しかも何者のコピーでもないというスタイルを探求していったのが初期70年代の英国のバンドの数々。そこにレーベルも何が売れるか分からないからとにかく何でもレコードにしてレーベル作って特性を出してどんどんとアルバムをリリースしたり、プッシュしたりして幅を広げていった。その恩恵で超無名のバンドでも何かしらの...

  •  2
  •  0