Category-Stevie Salas 1/1

Sass Jordan - Rats

Sass Jordan - Rats (1994) 多数のゲスト陣営が参加したアルバムを聴くと、そこで新たなアーティストの発見や、知ってる人でもこういう側面があったのかと気づく場合もあって面白い。今回そんな感触を持って気になったのがグレン・ヒューズもともかくながら、パワフルな女性ボーカリストのサス・ジョーダン。紅一点のハズが、どうにも図太くしゃがれた野性的な歌声だったので印象に残り、調べてみれば当時のスティービー・サラス...

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Stevie Salas - The Electric Pow Wow

Stevie Salas - The Electric Pow Wow (1993) それぞれが持つエネルギーやパッションを解き放つ手段にロックやファンクがあって、そこに才能が重なれば音楽を集団として発散出来る機会に恵まれる。所詮の根本は同じだからさほどその形態に偏見を持つ必要はないが、今度は好みの話が出てきて、あれはこれはとなり、ここまで細分化された今の時代になればそれこそ無限の音楽が溢れているから自分のベクトルに合致する音楽に出会える...

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Stevie Salas - The Soulblasters Of The Universe

Stevie Salas - The Soulblasters Of The Universe (2004) これは面白い!と思ったサウンドでも当然商売が絡んでいるから才能がそのまま商業ベースに乗るとも限らず、なかなか上手くその才能が伝わり切らない事も多い。もちろん破片すら出てこない人もいるだろうし、見事に才能を商業ベースでも開花させたという人もいる。その意味で昔はそこまで考えなくてもアーティストの才能があればそのままシーンで目立っていったと云うのは...

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Stevie Salas Colorcode - Set It On Blast!!

Stevie Salas Colorcode - Set It On Blast!! (2009) TMスティーブンスのチョッパーで思い出したのが今はどうしてるんだろう?とも気になったスティーヴィー・サラスって人。出てきた時たまたま何かで知ってか店で聴いたかで、こういうのって面白いなぁ…って思ったのもついこの間という気がするが、その後が色々なトラブルもあったようであまりシーンに出てきていない印象もあったし、よく分からなかったけど、面白い面々とセッシ...

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Stevie Salas - Bootleg Like A Mug!

Stevie Salas - Bootleg Like A Mug! Live In Japan (1991)  ちょいとファンキーなギターロックが聴きたくなった。ジミヘン?う~ん、もっとファンキーなのが良いなぁ…と考えてみるとなかなかそんなギタリストも多くはない…、はて、誰の音を思い出してそう思ったんだろうか?あぁ、そうか、Stevie Salasだ、きっと。Funkadelicではない、と思うが似たような部分あるからエディ・ヘイゼルかもしれない。その辺はまた追いかけるとし...

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Hardware - Third Eye Open

 ついでにブラック・ロックにおけるナイスなセッションバンドも書いておこう。まぁ、Stevie Salasはブラック・ロックっつうにはちょっと違うんだけどまぁ、似たようなものってことで(笑)。いや、Steview Salasって最初からP-Funkの偉人たちと知り合いだったので、おかしくもないんだけどそこにさらに夢のようなメンツが加わったセッションアルバムがコイツです。  1992年リリースのStevie SalasとBooty CollinsとBuddy Milesと...

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Stevie Salas - Back From The Living

 メジャー路線でウケたレニー・クラヴィッツとは趣きを異にするのだが、その頃に変わったギタリストとしてマニアックに名を馳せた存在にスティーヴィー・サラスがいた。ファーストアルバム「スティーヴィー・サラス・カラーコード」でのファンクなハードロックな路線は結構響いたし独特のものだな…なんて思って割と聴いていたもん。そのへンからかな、黒人系のものもきちんと聴けるようになったのは。来歴も読んでみると、P-Funk...

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Stevie Salas - Stevie Salas Colorcode

 1980年代のジミヘン再来がレイ・ヴォーンだとしたら1990年代のジミヘン再来と言われたのが例えそれが一瞬であったとしても、新たなる波風を運んできた瞬間があったスティーヴィー・サラスではないだろうか。80年代中期からPファンク群の使用するスタジオで寝泊まりしていたことから…ってもちろんそういう環境下に自分を持っていったこと自体が凄いのだが、ジョージ・クリントンから声掛けしてもらいプロへの道が開けていく事とな...

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