CategoryUS 70s HR I_Z 1/2

Starz - Violation

Starz - Violation (1977) プロデューサーの重要性を聴いている側がどこまで認識しているのかってのは甚だ疑問で、多少好きならそのヘンも気にしたり名前も見たりするのだろう。でも、やっぱりバンドやアーティストしか見ていないし、その人達のアルバムだから、という繋がりで聴く人の方が圧倒的に多い。プロデューサーのファンで、その人の手がけたバンドを跨って全部集めて聴くというのはあまり多くないだろう。それはそれで時...

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Sammy Hagar - VOA

Sammy Hagar - VOA (1984) サミー・ヘイガーってソロでも結構売れてたんじゃなかったっけ?って思ったけど、そこまで売れてたワケじゃなかったようだ。Van Halenに加入した事で知名度は一気に広がったと云う事になるが、それでもソロアーティストとしてアルバムを何枚も出していた人だからレーベル的にはひとつのアーティスト、商品を失くした事になってしまう。そう考えると結構大人の事情ってのは色々と働いたんだろうなぁと考...

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Legs Diamond - Diamond Is a Hard Rock

Legs Diamond - Diamond Is a Hard Rock (1977) アメリカの音もん色々あって、自分が聴けない、好みではないジャンル、傾向が何となく分かってきたか。全般的にさほど好みじゃないのはあるとしても、熱気のあるアングラなハードロック系統は面白いのが多いね。メジャー路線になっちゃうとどうにもポップでキャッチーで爽やかでってのが出ちゃうから好きじゃない。そういうのに頼れない連中が地力でひたすらやってて、それは面白く...

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Starz - Starz

Starz - Starz (1976) 英国の中途半端に売れなかった作品よりもアメリカのそこそこ売れたバンドの方がやっぱり出来は良いのかな、なんて普通は当たり前だろって事をちょっとだけ思った。今でこそそうでもないけど70年代のアメリカの音楽ってのはやたらと脳天気で売れることしか考えてない。そりゃ売るための商品だから完成度は高くなきゃダメなんだけど、それがアメリカ向けしか考えてないから更に脳天気なのが多くてどうも面白味...

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Riot - Unleash the Fire

Riot - Unleash the Fire (2014) 解散、再結成ってのもあれば浮き沈みはあるけどず〜っとバンド継続中ってのもあるし、メンバーの入れ替えが多すぎて訳の分からない状態でも、バンド名は会社名だから存続している、みたいなのもある。バンドの存続形態は様々だ。古くからあるバンドだと色々なパターンに分かれるし、ファンとしては音の継続性を取る時もあればオリジナルメンバーの存在にこだわる時もある。果たして何が一番そのバ...

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Ram Jam - Portrait of the Artist As a Young Ram

Ram Jam - Portrait of the Artist As a Young Ram (1979) 年末年始ってのはあっという間に過ぎ去るなぁ…。やりたい事もなかなか出来ないままに時間だけが経ってしまい既に正月は明けてしまってるし。どんだけ時間があったら自分のやりたい事をとことんやり続けられるんだろうか?いやいや、そんな時間は永遠に持てないんだろうとは判ってるが…、その時間の無さが色々な事を一生懸命その場その場でやっていこうとする原動力でもあ...

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Mariani - Perpetuum Mobile

Mariani - Perpetuum Mobile (1970) この寒い冬は全て熱いハードロック、しかもアメリカ産ばかりだったんで暑苦しいハードロックでひたすら燃えていたという…、もうちょっと季節やイベントに即したモノでも取り上げたりすれば人気も上がろうと言うものだろうが…、一切お構いなしにズレてても進み続けている当ブログ、本日も目玉飛び出るような熱々のハードロックをお届けしましょう♪ 1970年リリースのあっと驚く高品質なテキサス...

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Silver Metre - Silver Metre

Silver Metre - Silver Metre (1970) 今となってはあまり偏見を持つこと無くロックを極めていった方が面白かったかも、とも思うこと多数。各国のハードロックシーンのアルバムをひたすらと聴いていると、時代の差はあるがそれぞれが似たようなアプローチを展開しているような所もあって、考える事は一緒なんだなと。ただ、いつもの事ではあるが聴き過ぎるとどれもこれも同じような音の世界になって飽きてしまうので程々に…。 197...

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Left End - Spoiled Rotten

Left End - Spoiled Rotten (1975) ここの所70年初頭からのアメリカのハードロックを色々と聴いてた。そこで思ったのは世界中でこういう波は必ず起こっていて、そこからメジャーに残るべきバンドが残って、後は淘汰されてシーンから消え去りまた新しい波が生まれるみたいなことなんだと改めて気づいた。英国ロックの中ではそういうのがいつでも起きてて何となく把握している。ところがアメリカのは全然分からなくて、それを今にし...

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Tin House - Tin House (1971)

Tin House - Tin House (1971) …てなアメリカンハードロックをきちんと…って思ったきっかけはもちろん深い造詣を持つアサイコレクションのおかげでして、まぁそうでもないとなかなか今じゃ新たに古い音を探して聴く事もなかなか出来ない。いや、やりやすい環境にはなってるけどその意気込みがちょっと減ってきてるからねぇ。ただ面白いのは昔に比べて柔軟に素直に音を受け入れられるようになってる。「あっ」って思ったら割とすぐ...

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