Category-Aerosmith 1/4

Joe Perry - Sweetzerland Manifesto MkII (2023)

ジョー・ペリーの方はジョニー・デップとは気が合っているようで、割と色々と付き合いも増えているらしい。今回のアルバム「 Sweetzerland Manifesto MkII 」もジョニー・デップの自宅で作られている曲が多いみたいだが、自宅ってどんだけデカいんだろうか?多分スタジオですらあるんじゃないかと思うが、よく分からん。ジョー・ペリーだって相当の金持ちだからお大金持ち同士のお付き合いでそれはそれはラクなのだろう。と勝手な...

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Hollywood Vampires - Live in Rio

アリス・クーパーと言えば最近はジョニー・デップとのHollywood Vampiresの話題の方がよく耳にする。当然話題が大きいからだが、オリジナル曲ではなく往年のロックのカバー曲ばかりながらも全く価値が下がらないのはさすがのアリス・クーパーとジョー・ペリーの大御所だからだろう。今度リオのライブも出てくるから、そのゴージャスさも見どころだが、ジョニー・デップのプレイもベックとのセッションもあったから案外プロレベルで...

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The Joe Perry Project - Let The Music Do The Talking (1980):

 あまり価値観を見出されないギタリストのソロアルバムだが、エアロスミスの花形ギタリストであるジョー・ペリーにも当て嵌まる。エアロスミスのアルバム「ナイト・イン・ザ・ラッツ」を最後にドラッグまみれとなったスティーヴン・タイラーに我慢できなくなったジョー・ペリーはエアロスミスを捨てたが、その後情熱的で熱いロックンロールアルバムをソロプロジェクトで作った「Let the Music Do the Talking」。アメリカのバンド...

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Aerosmith - Rocks (1976):

 「Rocks」。こんな大胆なアルバムタイトルを付けられるなんて相当の自信があるかバカじゃなきゃ無理だ。そんな言葉がアチコチから聞こえてきそうなタイトルだが、もちろん今では世紀の王道ロックバンドに担ぎ上げられているエアロスミスの4枚目のアルバムタイトル。 エアロスミスはいつの時代も、それほど王道アメリカンロックバンドの位置付けではない。さすがに今は王道アメリカンロックバンドになっているけど、少なくとも70...

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Aerosmith - Classics Live 2

Aerosmith - Classics Live 2 今では盤石のアメリカンロックバンドに君臨しているエアロスミスも70年代終盤から80年代初頭にバンドはボロボロになり崩壊していたと知られていはいるが、あまりピンと来ないくらいには古い話になっている。自分がエアロスミスを知ったのは丁度その狭間の時期でジョー・ペリーとブラッド・ウィットフォードが戻る直前頃の最も低迷していた頃なので表舞台でエアロスミスの話題を見る事はなかった。専...

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Aerosmith - Toys in the Attic

Aerosmith - Toys in the Attic (1974) 70年代を駆け抜けたロックバンドのスピードとそれ以降の同じ時間軸でのスピードは明らかに異なるように感じる。普通に考えればテクノロジーも情報量も増えた近年の方がスピードが増しているハズだし、実際その中で我々も生きているように思えるが、ロックの世界については70年代の疾走感が圧倒的に中身が濃い。ロックが一気に多用な可能性を見せ、皆がそれを試そうとアレコレ試行錯誤し、そ...

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The Joe Perry Project ‎ - Once A Rocker, Always A Rocker

The Joe Perry Project ‎ - Once A Rocker, Always A Rocker (1983) エアロスミスの中で一人R&Rにこだわり続けた男、ジョー・ペリー。そんな人がいなきゃロックだぜ、とこだわるバンドは出来上がらないし、出来たとしてもファンがついて来なくなるから、その意味でもジョー・ペリーはホントにこだわったのだろうと思う。そりゃビジネス的な妥協もあっただろうし、意見が通らない事もあっただろうが、それでも基本はブルースとR&R...

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Aerosmith - Get A Grip

Aerosmith - Get A Grip (1993) ロックバンドがメジャーシーンに登場する際、彼等が新しく音楽界の一端を担う役割だとの認識がどこまであるだろうか。ましてやそれがヒットメイカーを要求されるツラい立場に追いやられたとしたら、と考えてしまうバンドのひとつにエアロスミスが挙げられる。あの復活と活躍ぶり、セレブぶりを見ているとそんな杞憂は不要とも思えるが、実際時代を追う毎の彼等へのプレッシャーと彼等の立ち回りの...

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Hollywood Vampires - Rise

Hollywood Vampires - Rise (2019) ファイアーバード使いとしてロック的に知られているギタリストと言えばジョー・ペリーだろうか。メインギターにコイツを据えるという人は実に少ないようで、そういう音なのかな、とも思う。ギブソンのギターでもメインに据えられるのはどうしてもレスポール、ES335くらいで他は大抵サブで出て来る程度だから、ミュージシャンはシビアにギターを捉えている事が伺える。その意味ではギターのメー...

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Aerosmith - Honkin' On Bobo

Aerosmith - Honkin' On Bobo (2004) 延命措置でどこまで人を生かしていくかという事を追求しているのが日本、欧米他は多分そこまで生かしておく感はなくてある程度までの処置の後は自然の摂理に任せておく、という感覚で無理な延命はしないという感じだ。宗教観の違いなのだろうけど、どっちが良いのかよく分からなくなってくるのはある。長生きして動けて人生を楽しめるならそりゃ長生きの方が良いんだろうけど動けなくて、とな...

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