Category-Wishbone Ash 1/2

Wishbone Ash - Number the Brave

Wishbone Ash - Number the Brave (1981) 美しきツインリードギターバンドと言えば今でも必ず名前が挙がるWishbone Ash。それほどにスタイルを確立したバンドで、名作アルバムも何枚もリリースしている。70年代の英国ロックを漁れば当然出て来る名作「Argus」は多くのロックファンが聴いた事があるだろう。ジャケットの不思議な感触と実際にアルバムを流している時のあまりにも美しく繊細なサウンドはツインリードギターバンドと...

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Wishbone Ash - Just Testing

Wishbone Ash - Just Testing (1980) どのバンドでもキャリアが長くなって来れば来るほど初期のアルバムが名盤として崇められることが多く、中期以降に出した力作でもあまり万人に正当な評価を受ける事が多くなくなる。バンドとしてのインパクトが強烈だったりすれば尚の事初期作品に注目が集まり、それこそが何とかの傑作だ、みたいになる。ところがミュージシャン的成長が進むもので、中期以降や近年の、なんてのも若さ故の力作...

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Wishbone Ash - 40th Anniversary Concert - Live In London

Wishbone Ash - 40th Anniversary Concert - Live In London Wishbone Ashって凄いわ。70年代を風靡したバンドとしては知られているし、名盤も幾つかあって歴史に残る作品になっているけれど、実は継続して今までもずっとやっている、オリジナルメンバーのアンディ・パウエルがひたすら頑張って活動しているってのは知られていない。ニッチな世界ではこないだ来日公演やったじゃないか、ってあるけど、そんなのもさほど知られては...

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Wishbone Ash - First Light

Wishbone Ash - First Light (1969) ギターの音色って良いよなぁ…、とつくづく色々聴いてて思う次第。好みだけでしか無いけど、そりゃさどれがどんなギターの音だ、って聴いてて分かるほどじゃないにせよ、多分この辺のギターの音なんだろうなぁ、とか想像しながら聴いてるし、そこに微妙に好みのトーンも重なってくるし、更にそれぞれの音色も違うから繊細な楽器だとも思う。そういうのをきちんと大切に出しているバンドってそう...

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Wishbone Ash - New England

Wishbone Ash - New England (1976) ちょっと前からネット回線が途切れたりしておかしいなってことでアレコレハードウェア交換したり修理依頼したりしてたんだけど、何と驚くことに家の中のLAN配線ケーブルが不良になってたようだ。ケーブルの出口入り口の接触なのかケーブルの腐食とかなのかよくわからんが、ちょっと回線を迂回して接続してwifiで飛ばしてみたら行けてる感じ。そんなことあるのか、と思うと壁の中を這っているLA...

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Wishbone Ash - Locked In

Wishbone Ash - Locked In (1976) ツインギターが聴きたいな、とふと思った。ここでIron Maiden出したらあまりにもあまりにもなのでちょいと変えてみて…ってことでライブラリ探し。ツインギターが美しいバンドってのは実はそうそう多くはなくて今時のメタルバンドならたくさんいるのかもしれないが、自分のライブラリじゃちょいと寂しい。寂しいながらもあまり聴かないアルバムもあるなぁ…ということでどんなアルバムかすら全く忘...

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Wishbone Ash - Wishbone Four

Wishbone Ash - Wishbone Four (1973) 遡り型でバンドのアルバムを聴く時、または集めていく時ってのはきっかけとなったアルバムがあって、その前後を漁るというパターンと最初から順に聴いていくというパターンがあった。メジャーな作品が多くないバンドは大抵その前後のアルバムから入っていくし、それなりに残っているバンドなんかは最初のアルバムから順に聴いていく感じが多かったかな。今となっては発掘音源もあったりする...

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Wishbone Ash - No Smoke Without Fire

Wishbone Ash - No Smoke Without Fire (1978) 英国のバンドがアメリカ進出を狙って出す音、ってバンド側で意識して出すものなのか、プロデュース側がアメリカ風味を意識して出すものなのかって話で、トータル的にアメリカナイズされた音ってのはある。そういうのがよく分かる作品が自分では英国ではないけどマイケル・シェンカー・グループの「限りなき戦い」というアルバムで、現行CDだとオリジナルミックスとアメリカンミック...

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Wishbone Ash - Pilgrimage

Wishbone Ash - Pilgrimage (1971)  ウチのブログってWishbone Ashで検索して来る人も多くて、それはもう昔々に書いた「Argus」ってアルバムの記事が何故か検索のトップの方に来るからクリックする人が多いようで、まぁ、期待に応えられていれば良いんだけど、随分昔に書いた記事なので今見るともっと書き直したいな〜てのもたくさんある。ただ、まぁ、それはそのままにしていずれまたなんかの機会に、例えばデラックス盤、みたい...

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Wishbone Ash - Live Dates

Wishbone Ash - Live Dates (1974) ライヴ・デイト Argus  英国的哀愁系メロディをバンドで展開することの代表格は間違いなく初期のWishbone Ashなんだろう、しかもそれは名盤「Argus」一枚で打ち立てた金字塔と言っても過言ではないくらいに「Argus」の突出度が凄い。ウチのブログでも「Argus」の記事ってよく読まれているらしいのでいつの時代になっても「Argus」の突出度は明らかに金字塔なんだろう。それともうひとつ、Wish...

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