CategoryUK 70s HR M_Z 1/7

T2 - T2 (Fantasy) (1971)

 ちょいとB級路線に寄り道じゃないけど、その辺も相変わらず好きに収拾も捗っているので、いくつか流れに乗って出しておこう。70年代英国ロックの流れとしては先日のDeep Purpleを軽くぶっ飛ばすレベルのバンドはいくつもある。そこまで売る意思が強くなかったので一発屋で終わっているバンドが多いが、実力のあったバンドなのにと悔やむべきか、その一発だからこそ良かったのかと考える部分はあるが、概ね一発だから良かったと思...

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Suck - Time to Suck (1971):

 刺激的なロックが良い。どれだけ色々聴いても衝撃的刺激的なサウンドに出会った時の興奮度は変わらないし、そいつを欲しているから聴く事も実感する。そこから何度も聴くとハマり、更に深みのある刺激を求める事になるのは普通だがロックは衝撃度が強い。今でも求めてるし、最近の音楽でも良いけど少ないので、70年代のアホみたいに人生賭けてる人が良い。 1971年に録音されたけどお蔵入りのまま年月が経ち、2009年になってアメ...

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Strife - Rush (1975)

 今年は英国B級類を改めて聴き直して漁り続けて久々に英国漬けの日々を過ごした。それが多分半年くらい続いたのでブログ記事もほとんどそんなので占められていた。ここはホントは別に英国だけではなく自分で聴いた音をあれこれ書き連ねる所で英国だけではないです。今の英国路線も早めに片付くかと少々不安だが、考えずに進めよう。 1975年にリリースされたストライフのファーストアルバム「Rush」です。ファーストアルバムと言...

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Pussy - Invasion (1972):

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Pinnacle - Cyborg Assassin (1974):

 随分と音楽の聴き方が変わったとつくづく実感するが、それも時代の進化か。音楽業界の音楽の売り方もどうなるのか。ハイレゾ系は一部ニッチな世界でしかないし、一般的にはDL売りが当たり前に定着しているが、自分周辺にはそうは思えなくて何か違う。FLACだったらいいのかもあるけどちょっとピンと来ない。実際DLで入手するしCDメディアで入手することもあるが、iTunesライブラリに入ってしまうとどれも一元化されてしまうから入...

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Orang-Utan - Orang-Utan (1971):

 正体不明なハードロックバンド、1971年にアメリカでリリースされたOrang-Utanの「Orang-Utan」。正体不明でも音を一発聴けばどうしたって英国のバンド、もしくは英国人の多いバンドと推測が付くレベルの音だ。1971年ならモロにこういう音。アメリカとは全然異なる空気感はやはり英国の音だと自分的には思える。時代的にブルース・ロック中心、ブルースギターからハードロックへの発展がある、見事なまでにブルースハードロック一...

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Necromandus - Orexis of Death (1972):

 ロックはブルースの子供だ。その後にはブルース色のまったくない音も多数出て来ているし、ブルース系だけがロックでない事も知るが、それなりにルーツはあるだろう。ただ、やはり突然変異のオリジナリティ豊かな音が多くルーツを簡単には表せない、強いて言えばビートルズかも、位のバンドは多数ある。さらにメタル系になるとサバスやヒープはあれど、今じゃそこまでのルーツでもなく、メタリカに源流があるくらい。そんなシーン...

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Nazareth - Razamanaz (1973):

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Three Man Army - Two (1974):

 ガーヴィッツ兄弟が最も輝いていた全盛期の作品と思うThree Man Army時代。それも当然ながらドラムにトニー・ニューマンを迎えた頃が一番重くハードに展開していた時期だとガーヴィッツ兄弟関連を聴いていて思う。この人達も音楽生活豊富でアチコチにクレジットされているので、それを追いかけるのも控えている。 そんなThree Man Armyの傑作とも言われることが多い、バンドとしては三枚目のアルバム、そしてトニー・ニューマン...

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Trapeze - You Are the Music..We're Just the Band (1971)

 今でも名を残しているミュージシャンはやはり才能のある人達ばかりで、グレン・ヒューズは結構異色なキャラクターだが、誤解されている人かもしれない。それもディープ・パープルに加入してしまったからが大きく、グレン・ヒューズがソウルやファンクが大好きでそっち系をやりたがってる人はディープ・パープルの前では無用、一切封印してベーシストとハードロックボーカリストとして見られるばかりで、それもある程度出来てしま...

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