Category-Budgie 1/1

Budgie - Deliver Us from Evil

Budgie - Deliver Us from Evil (1982) 年末年始に結構聴きまくってて、自分のブログも見直したりしてたけど内容はともかくながら記事数的には結構な数あるよなぁ…、そりゃ最近書くものも減ってきたと思うはずだと実感。間違って二回書いちゃったりしてるのはあるけど、一応一回登場したらそれで終了ってことにはしてるんで、同じものってそんなにはないはず。DX盤とか意識してるのはあるけど、それでこの記事数なんだからそりゃ...

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Budgie - Nightflight

Budgie - Nightflight (1981) ロックバンドって基本的に長続きしないもんだったんだ。メンバーはすぐ変わるし、音楽性も勢いだけで出てきてたのも多いから3枚目くらいから持続性が無くなってきてどこ向かうんだ?的なのも多いし、仕事として捉えているバンドはメンバーを変えて継続するんだけどなかなか上手く馴染まなかったりと実に水商売的要素が大きく、ましてやアルバムという作品が残るモンだから評価がいつまでも誰でもが出...

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Budgie - If I Were Brittania I'd Waive the Rules

Budgie - If I Were Brittania I'd Waive the Rules (1976) 正月ってヒマと言えばヒマだし、行事的に忙しいと言えば忙しいんだろうし、毎年のことながらウチのブログなんかでは年末年始ってのはガクッとアクセス件数が減る傾向にあって、割と真面目に書いててもしょうがないんじゃないか?なんて思った時期もあったんだけど、まぁ、結局自分的には好きで聴いててどうあれ何か聴いてるワケだから別に何でもいいか、ってことに落ち...

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Budgie - Impeckable

Budgie - Impeckable (1978) 先日さほど音楽趣味ではない友人とバーに行ったんだが、さほどってだけで普通に世代的なものは聴いてるんでそれなりの話にはなるのだが、そこにアコギが置いてあって、弾いてよと言われてさ、困ったなぁ…こういうの(笑)。最近ギター弾いてないからってのもあるけど、そもそも一般な方が知ってて楽しめるものってギターのレパートリーにないから楽しませられないもんな。何でもいいから弾いてよって...

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Budgie - Power Supply

Budgie - Power Supply (1980) 一直線に真っ直ぐにひたすらロックを刻み続けたバンド達、そんな中で大成するのはさほど多くのバンドではないし、そもそもそんな一辺倒なスタイルをやり続けられるほどのアホさ加減をどんだけの人間が持ち得るのか、そこが難しいトコロなんじゃないだろうか?継続ってのはチカラになるがそれもやはり大変な事なんだろうと。その点いつもながらAC/DCなんてのは感動的に素晴らしいと思う。いや、他に...

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Budgie - Bandolier

Budgie - Bandolier (1975)  偉大なるB級ハードロックバンドって言えばやっぱり自分的にはBudgieが出てくるワケで、それはもう世界中で認められているというか、それならB級じゃないだろ、ってな話だが、かと言ってやっぱり売れてたワケじゃないし、マニア向けであることに変わりはないからねぇ。後は、やっぱ曲調もともかくながらエッジの立った音とかワンパターンでの強引なリフでの曲の進め方ってのも特徴的。正直言って歌はそ...

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Budgie - Squawk

Budgie - Squawk (1972)  英国メタリックなバンド、そして愛すべきB級さ加減と言えばUrah HeepかBudgieのどっちかだよな、などと思ったので今回はBudgieってところで…。結構名作と呼ばれる辺りは自分でも好きなようでブログには書かれているので、じゃあその後の後期にするか初期にするか、と。やっぱでも初期かな~ってことでセカンドアルバム「Squawk」の登場です。 1972年にリリースされた「Squawk」だけど、時代を考えてみて...

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Budgie - Budgie

 最近思うこと…、これだけロックの歴史も長くなってきて長寿バンドも増えてきたり再結成も当たり前のように行われるようになると、必然的にアルバムやライブ盤や発掘盤のリリースが増える。もちろん新作をリリースするバンドもあるんだけど、なんかねぇ、あんまり聴きたくないような…、夢を壊されたくないような…ってのも多い。今更カーブド・エアーのソーニャ姫の現役姿ってもさ、見たくはないよなぁと思うワケで。ちょっと前ま...

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Budgie - Never Turn Your Back on a Friend

 ルーツに根ざしたハードロックやヘヴィメタルってのはやっぱりかっこよいものなのだ。人間椅子がバンドのモチーフとしているバッジーを聴いていると今でもしっかりと通じる重さと鋭利さとスピードと何より大事な英国的美しさを持っていることがよくわかる。そんなことで、あぁ、バッジーかっこよいんだよなぁ~、どうにもB級なんだけどそのひたむきさがかっちょいんだよ…、と。  伝説的名盤のサードアルバム「Never Turn Your B...

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Budgie - In For The Kill!

 熱血漢と言う言葉は実に古くさくて今じゃ嫌われるくらいの言葉になってるのかもしれないけど、そんなにクールにキメたって結局は熱い音楽ってのが一番好まれると思うんだよねぇ。そんな音が一番充実していたのが70年代なワケで、そういうバンドもたくさんいたからこそ黄金の70年代なワケだ。いや、そこに固執するつもりもないけれどやっぱり行き着くとその辺になるんだろうなぁと…。んなことで、結構暑いバンドあるぜ~ってこと...

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