Category-Joe Bonamassa 1/2

Sleep Eazys - Easy to Buy, Hard to Sell

Sleep Eazys - Easy to Buy, Hard to Sell (2020) アメリカのルーツ音楽を耳にするといつもその懐の深さに驚く。ブライアン・セッツァーやマイク・ブルームフィールドもそのルーツ・オブ・アメリカン・ミュージックへの望郷からギタープレイを習得してアルバムやライブで披露してくれていたが、ジョー・ボナマッサもその道筋を辿る時期が来たようだ。これまでもいくつかのプレイを見たり聴いたりした中で、とんでもなく幅の広いギ...

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Rock Candy Funk Party - We Want Groove

Rock Candy Funk Party - We Want Groove (2013) 音楽家としての才能、プレイヤーとしての才能、アレンジャーとしての才能、プロデューサーとしての才能、音楽やロックに纏わる才能は様々な所で生かされるし発揮される。当然アートワークやファッションセンス、ステージデザインや音響という世界もあるだろう。それぞれの才能が秀でていてもシーンで目立つ存在やずば抜けて名前が売れる存在になる事は多くもない。人はそれぞれ凡...

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Joe Bonamassa - Live At The Sydney Opera House

Joe Bonamassa - Live At The Sydney Opera House (2019) 実は相変わらずブルースを聴きまくってたりブルースギターを弾きまくってたりしてて、そこからロックになっていくプロセスを自分でギター弾きながらなるほどなぁ、こういうの弾いててもっと刺激的にやりたくてロックになっていったのか、と実感してる。だから時代的にはここの所の自分的には60年代頃な気分で、まだブルースロックが生まれてない頃。それでもブルースから...

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Beth Hart & Joe Bonamassa - Don't Explain

Beth Hart & Joe Bonamassa - Don't Explain (2011) アメリカのロック系統はさほど入れ込む事もないが、ブルース系統は当然オリジナルなアメリカ黒人系を聴き漁る。今の時代になると、英国もアメリカもロックもブルースも入り混じっての影響を受けた世代がブルースロックというひとつの方向性で何人もひしめいてて、それがまた皆が皆色々な事にチャレンジしていて面白い。その辺のシーンはロックとは別に、ブルースの発展形、ホワ...

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Reese Wynans - Sweet Release

Reese Wynans - Sweet Release (2019) ボナマッサのライブをアレコレ見ているとメンバー紹介もあるのだが、そこでの鍵盤奏者の紹介でこのリース・ワイナンズって人を出てきた。ん…?とほんの少し記憶をよぎったのだが、思い出せない…、そしたらボナマッサが「with SRV」なんて言うから、そうか、ってことで調べてみるとなるほど、その線だったかと気づいた次第。それにしても、SRVと一緒にやってた人とj自分もプレイしちゃってる...

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Joe Bonamassa - British Blues Explosion Live 2016

Joe Bonamassa - British Blues Explosion Live 2016 (2018) ギターって良いよ、ホント、カッコ良い。そしてこんだけエモーショナルな楽器もそうそう他には無いだろうと思ってる。自分だけなのかな、こういうギターを聴いてて魂が躍動してきて心がワサワサしてきて燃えたぎってくるってのかな、ウワッスゲェ、ってワクワクしながら聴いちゃうのって。最もそういうのって限られてるんだけど、それでもそういう心が踊るギタープレイ...

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Joe Bonamassa - Beacon Theatre Live From New York

Joe Bonamassa - Beacon Theatre Live From New York 知らなかったなぁ…、ポール・ロジャーズが昨年の今ごろにFree Spirits Tourなんてのをやってて、タイトル通りに全曲フリーの楽曲だけでのライブツアーやっててね。残念ながら誰一人フリーのメンバーは参加していないんで、再結成的なものではないんだが、それでもポール・ロジャースが歌ってるワケだからホンモノなんだよ。しかも結構ニッチな曲までやってるみたいで、YouTube...

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Joe Bonamassa - Blues of Desperation

Joe Bonamassa - Blues of Desperation (2016) 今のシーンで現役でロックとブルースの架け橋をやっているプレイヤーの一人にジョー・ボナマッサは確実に入るだろう。ロック畑のプレイヤーたちともバンド結成やセッションが盛んで、ブルース系統とも同じようにセッションが盛んで、自身の活動でもブルースロックが中心でそこから両方に足を伸ばして見事に作品を作り上げていってる。それがもう結構な年数続いていて、しかも多作な...

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Joe Bonamassa - Live From The Royal Albert Hall

Joe Bonamassa - Live From The Royal Albert Hall ロックはブルースの子供だ…、そして今となってはロックもブルースも見事に融合した音楽ってのが存在するようになってきた。つまりはロックってことなのだろうけど(笑)、やっぱりね新しい解釈と影響によるプレイってのは最初はなかなか受け入れ難い部分あるけど聴いて慣れてしまうとその新しい面白さと刺激が心地良くなってくる。そこまで聴くってことが出来るかどうかってのは...

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Joe Bonamassa - Different Shades Of Blue

Joe Bonamassa - Different Shades Of Blue (2014) しかし我ながら思うが、まだ聴きたいロックがあるのか、と。それがさ、あるんだよな。新しいのはともかくとして古いのももう聴かなくても脳内再生できるだろってのまで聴きたくなるのはあるし、古い中にも新しい発見をしたりすることもあるし、ちょっと横を覗いてみたらそんな面白いのがあったのか、とかね、別にマイナーなものに進まなくてもメジャーどころでもしっかりとそん...

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