CategoryUS 00s〜 Blues Rock 1/4

Tyler Bryant & The Shakedown Truth and Lies

Tyler Bryant & The Shakedown Truth and Lies (2018) Larkin Poeの軽やかなスタイルのサウンドを楽しんでいると所どころでTyler Bryantの名に出会う。ともすれば本人も彼女たちの部屋に行って一緒にセッションしてたりするのだから、こりゃま、そういう事なのだろうと思ってたら、先日結婚したらしい。なるほど、ナッシュビルガールとテキサスメンであの天才肌二人ならウマも合うだろうと納得。まだ若いからこれからの活動とライ...

  •  0
  •  0

Larkin Poe - Venom & Faith

Larkin Poe - Venom & Faith (2018) ロックシーンを眺めていて一般のリスナーでしかない自分が各メディアや極稀にライブを通して真の天才を感じる人はそれほど多くはない。身近にいればそりゃ天才を感じる事も多くなるだろうが、どうしたってリスナーは出て来る作品やライブ活動を見てその天才さを実感する必要がある。残念ながら音だけを聴いて天才を感じるのは難しい。映像見たりセッション見たり、ギターを好きで弾いてるをの...

  •  1
  •  0

Coco Montoya - Hard Truth

Coco Montoya - Hard Truth (2017) ブルースメンってのは30〜40代になってようやく最初のアルバムがリリースされる、ってなのも多いし、ともすればもっと後の60代でようやくって昔の人もいたりする。だからデビューアルバムが何年だから…ってその人が若いって事も半々くらいかもしれない。だから21世紀になってシーンに出てきた人達って若いだけってことも無く、そういう御老体の方々も割といらっしゃるんで、偏見だけで聴くのは...

  •  0
  •  0

Gary Hoey - Neon Highway Blues

Gary Hoey - Neon Highway Blues (2019) どっぷりとブルース漬けになってて、なんでもかんでも手を付けているのはあるけど、やっぱり散々聴いて思うのはオリジナルブルースプレイヤーのギタープレイはホントに素晴らしいってことだ。音が古くてもフレーズが使い回されていても、音色がショボくてもそのプレイに込められた魂ってのが本気で響いてくるものだ。もちろんいつの時代のどのアルバム、レコードであってもプレイしている...

  •  0
  •  0

Tab Benoit - Night Train to Nashville

Tab Benoit - Night Train to Nashville (2008) ブルースのスタイルは様々だ。オールドタイムなスタイルと言ってもそこでも個性は分かれていたから多種多様だったし、それが時代を経て、いろいろなミュージシャンが出てきて世代が代わってくると 、もうそれこそ枝分かれがすごい。だからこそいろいろなものがミックスされていって面白いブルーススタイルなんてのも出来上がってくる。その反応は聴く人達によって様々になるので、...

  •  0
  •  0

Jeremiah Johnson - Straitjacket

Jeremiah Johnson - Straitjacket (2019) いつの時代も新鋭ブルースメンになるべき人間が必ずいて、しっかりとその系譜を引き継いでいってくれているというのはやっぱりブルースというサウンドの良さが残ってイケてるという感じだ。スタイルに変化はあまり無いのだろうけど、それでもいつもいつもそういうプレイヤーがいるんだから面白い。そしてそういうブルースメンはずっとブルース弾いてやっていくんだもんな。面白い。もちろ...

  •  0
  •  0

Gary Clark Jr. - This Land

Gary Clark Jr. - This Land (2019) 音楽は進化するものだ。ロックは融合の道をひたすら突き進んでどんどんと進化して、今じゃ何がロックなのかもよく分からない状態にまでなってしまっているという現状、それでも進化しているのは事実。枝分かれに枝分かれが進み、融合に融合が重なり、様々な音楽を取り込み、またエネルギーやパワーを吸収しながら進化していく様はもう何十年もロックを聴いていてホントに思うこと。そういうの...

  •  0
  •  0

Watermelon Slim - Church of the Blues

Watermelon Slim - Church of the Blues (2019) 知られざるブルースメンなんてそれこそ星の数ほどいるんじゃないかってくらいにネットでブルースメンを漁っていると出てくる。しかも若手だけじゃなくてしっかり古い時代から演ってます、でも全然シーンには登場してきませんでしたって人もこの時代になってどんどんと浮上して来てて、なんてのもあって面白い。そりゃ若い頃にシーンに浮上しなかったって事はそういうコマーシャル性...

  •  0
  •  0

Walter Trout - We're All in This Together

Walter Trout - We're All in This Together (2017) ブルースメンの世界ってのはやっぱり同じような場所で同じようなのをやっているからアチコチで会ったり意気投合したりするのかね。皆それなりに知り合い的なコミューンになっているようで、アチコチの人のアチコチのアルバムに誰かが参加してたりして割と面白い。今の時代でもそうだし、多分昔もそのままだったんだろうから、今回のウォルター・トラウトの作品のように新旧織り...

  •  0
  •  0

Alastair Greene - Dream Train

Alastair Greene - Dream Train (2017) イヤフォンを耳に挿しながら歩いていたり電車に乗っていたりする人って凄く多いんだけど、やっぱりみんな音楽なんかを聞いているんだろうな。YouTubeなんかを見ながら、とか英会話レッスンしているとかってのもあるんだろうけど、大抵はなんか聴いているようだし。こんだけ音楽があって手軽に聴ける環境になっているし、色々なサービスがあるからそんだけ需要があるとは分かってるけど、自...

  •  0
  •  0