CategoryUS 00s〜 Blues Rock 1/5

Beth Hart - War in My Mind

Beth Hart - War in My Mind (2019) ハッシュタグ#StayHomeや#withMeが世界中の「家に居ろ」メッセージでもあったが、面白い事にその流れでミュージシャンやテレビ局など発信するメディア側が家に居させるために、とプロモーションの意味もあるだろうが、自身の有償コンテンツをYouTubeで時間や日数を制限して公開している。昔で言えばテレビ放送と同じだが、それで貴重なコンテンツや物珍しげに見れるコンテンツも多く、オタクな...

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Coco Montoya - Songs From The Road

Coco Montoya - Songs From The Road (2014) 世界が変わると言っても過言ではない程のこの禍は意外な結果をもたらしている。単なる大騒ぎの様相からまさか生活習慣から経済環境、日常空間まで全ての変化を及ぼす波になろうとは想像もしなかった。そこまでの変革が強制的に行われるなどまだ実感出来ていない部分もあるが、確実に変化を及ぼしている。それがいつまで続くのか、そもそも元に戻る事も無かろうが、元に戻ろうとするの...

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Larkin Poe - Peach

Larkin Poe - Peach (2017) 何かを聴く時にどうにも決まらないな、何が聴きたい気分かよく分からない時には大抵ブルースを聴いて流している事が多いが、最近はその中にLarkin Poeがよく入ってくる。悪く言えば害にならなくて軽く自分的に馴染める、邪魔にならない音だからと言えるが、それよりも近年のバンドの中ではもの凄く気に入っている方が大きい。何がそんなに気に入っているかと言えば、単にブルースベースで女性二人だか...

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Jared James Nichols - Old Glory & the Wild Revival

Jared James Nichols - Old Glory & the Wild Revival (2015) ギタリストは数多くいるし、使われているギターの種類も相当なモノで、その中でトップシェアを誇るのはギブソンやフェンダーなのは今も昔もさほど変わらないようだ。それでも同じ色や形のギターをメインギターとして使用している姿を見かける事はそれほど多くない。皆それぞれ個性をギターそのものでも出しているのは面白いし、それでプレイヤーを識別している面...

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Dan Patlansky - Move My Soul

Dan Patlansky - Move My Soul (2009) 過去に自分が気になったバンドやアルバムを記憶と記録も含めてブログに書いていこうと考えてもいたが、都度都度その時その場で気になるアルバムやミュージシャンが出て来てそっちを追いかけていくから元々考えていた構想がなかなか進まない。常に進化していく音楽の世界だから刺激的なのが出てきたらそりゃ気になるし、過去の遺産はいつでも聴けるから後回しにしちゃったり、自分でも意外な...

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Tyler Bryant & The Shakedown Truth and Lies

Tyler Bryant & The Shakedown Truth and Lies (2018) Larkin Poeの軽やかなスタイルのサウンドを楽しんでいると所どころでTyler Bryantの名に出会う。ともすれば本人も彼女たちの部屋に行って一緒にセッションしてたりするのだから、こりゃま、そういう事なのだろうと思ってたら、先日結婚したらしい。なるほど、ナッシュビルガールとテキサスメンであの天才肌二人ならウマも合うだろうと納得。まだ若いからこれからの活動とライ...

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Larkin Poe - Venom & Faith

Larkin Poe - Venom & Faith (2018) ロックシーンを眺めていて一般のリスナーでしかない自分が各メディアや極稀にライブを通して真の天才を感じる人はそれほど多くはない。身近にいればそりゃ天才を感じる事も多くなるだろうが、どうしたってリスナーは出て来る作品やライブ活動を見てその天才さを実感する必要がある。残念ながら音だけを聴いて天才を感じるのは難しい。映像見たりセッション見たり、ギターを好きで弾いてるをの...

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Coco Montoya - Hard Truth

Coco Montoya - Hard Truth (2017) ブルースメンってのは30〜40代になってようやく最初のアルバムがリリースされる、ってなのも多いし、ともすればもっと後の60代でようやくって昔の人もいたりする。だからデビューアルバムが何年だから…ってその人が若いって事も半々くらいかもしれない。だから21世紀になってシーンに出てきた人達って若いだけってことも無く、そういう御老体の方々も割といらっしゃるんで、偏見だけで聴くのは...

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Gary Hoey - Neon Highway Blues

Gary Hoey - Neon Highway Blues (2019) どっぷりとブルース漬けになってて、なんでもかんでも手を付けているのはあるけど、やっぱり散々聴いて思うのはオリジナルブルースプレイヤーのギタープレイはホントに素晴らしいってことだ。音が古くてもフレーズが使い回されていても、音色がショボくてもそのプレイに込められた魂ってのが本気で響いてくるものだ。もちろんいつの時代のどのアルバム、レコードであってもプレイしている...

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Tab Benoit - Night Train to Nashville

Tab Benoit - Night Train to Nashville (2008) ブルースのスタイルは様々だ。オールドタイムなスタイルと言ってもそこでも個性は分かれていたから多種多様だったし、それが時代を経て、いろいろなミュージシャンが出てきて世代が代わってくると 、もうそれこそ枝分かれがすごい。だからこそいろいろなものがミックスされていって面白いブルーススタイルなんてのも出来上がってくる。その反応は聴く人達によって様々になるので、...

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