目次2018年9月25日更新

ロック好きの行き着く先は…ブログ掲載アーティスト・バンド名の目次です。
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Spiders - Killer Machine

Spiders - Killer Machine (2018)
KILLER MACHINE

 時代の流れか、色々と新しくて面白そうなのをロックというカテゴリーから探そうとするとメタル的なのが多く出てくる。そもそも昔で言うハードロック的なのって今は少数派になっているんだろう。普通のロック的なの、って言うとまだポップス領域に近いトコロでいくらかあるんだろうけど、ハードロック的なの、っていうのだと少ないんだよねぇ。ハードロックってかもっとR&R寄りって感じになると更にいない。だからそのヘンってなかなか漁りにくいんだよ。あるんだろうけど探しきれないしさ。だからジャケットを見て何かこのヘン、そうかも、なんて予感だけで聴いていくんだが、それが玉に当たると嬉しいね。今回もそんな探し方で当たった代物、やっぱりロックバンドのジャケットは大事です。

 Spidersというスウェーデンのバンドの2018年3枚目のアルバム「Killer Machine」。どう?このジャケット。古めかしいR&R的な感じがしない?グラマラス的だしさ。しかもど真ん中、女の子だよな?ってやや疑問を抱きながら聴くワケです。そしたらこれがまたど真ん中ストレートのR&Rバンドで、見事にHanoi RocksというかMichael Monroe的というか、スウェーデンだから北欧的メロウな旋律もしっかりと出てきてるし、もうそのヘン好きだったら琴線に触れるの間違いなしのアルバム。新しい取り組みが色々とされているのか、っていうとちょっと何もないんだが(笑)、こういうバンドって無かったから刺激的ってだけで、時代にこういうバンドがいくつかは必要でしょ。今回のSpidersはボーカルが女の子ってだけでその株が更に上がる。いや、こんだけのR&Rを女の子がやるってのはほとんど無かったワケだし、ここで初めてなんじゃないか、ってくらいに思いつかない。Pretendersとかあるけどもっとストイックじゃない?こんだけグラマラスにR&Rしてるのはないもん。グラマラスなのは男の特権だったからな(笑)。

 そんな冗談も含めて実に刺激的。R&Rから妙にダンサンブルなのも含めて若さと勢いと色気がカッコよい。スウェーデンってABBAもだっけ?だからこんなダンサンブルなのあるのか(笑)。R&Rがカッコよいからこういうのもありだし、ワイルドなスタイル感も絶妙。これはね、気に入ったんでもう過去のアルバム3枚ともゲットですね。久しぶりにこういうR&Rで楽しいの聞けた。





Black Moth - Anatomical Venus

Black Moth - Anatomical Venus (2018)
ANATOMICAL VENUS

 世界中で女性がメタルの世界に入り込んできて、それでなければ出来ないと言わんばかりの世界観を打ち出したバンドもいくつか出てきて、今でもそれは続いている、どころか益々発展して新しいジャンルとも成り得る音楽性を作り上げてきているのはある。70年代だってそういうのはあったけど、多くはない、それにその目立った女性陣達はしっかりとひとつの世界を形成しているしね。80年代以降はそれほど目立たなかったけど90年代に入ってからゴシック・メタルが出てきて、そのヘンから一気に広がっていった、そんな印象だけどここのトコロのは何かもっと妖しい世界が多くて艶かしくて頼もしいものだ。

 Black Mothなる英国はリーズ出身のバンドの3枚目のアルバム「Anatomical Venus」。ジャケット見た時はちょいとコレはグロすぎて自分の聴くべき世界の音では無さそうだが…と思ったが、何事もチャレンジ、聴いてみるのも今の時代は簡単なんだから取り組んでみれば良いじゃないか、ってことで軽く手を出してしまった次第。そうしたら驚くことにこのジャケットに見られるイメージではなく、実に爽やかな…というのもヘンだけど、普通にストーナーなバンドの音だし、そそこから更に聴かれるハリエット嬢の可愛らしくもいやらしい歌い方が普遍的なロック感を出してて、実にユニークなサウンドが出来上がっている。カリスマ的な存在感を出しているんでもなく、それでもバックはサバス直系的なやや地を這うような思いリフを聴かせているのだが、その上に舞うのが普通のロックの女性ボーカルというもので、ギャップ感がこれまで聞けなかったサウンドを出してる。

 そのイメージはありつつもそれだけでなく器用に様々なタイプの曲を作り上げてて、ストーナーなものではあるけど歯切れが良い歌に仕上がってるのが独自性の高い楽曲になっちゃうんだな。ツインギターが云々とかってのはアルバムだけだとあんまり分かんない、と言うかそこまで個性を見極められない…。その内、かな。いやぁ〜、ドゥームな音なのにこのかわいい歌、何か妙な気分になる。本人はきっとそんな風に思って無くてしっかりこの音世界と馴染んでいるつもりで歌っていると思うけど、だからこそ個性的なバンド。







Lucifer - Lucifer II

Lucifer - Lucifer II (2018)
ルシファーⅡ

 様々なカテゴリが出ては消え、また淘汰されて後にひとつのカテゴリになったりもするのだが、その中で代表的とされるバンドというのはそうそう多くはないもので、ニッチに分類されればされるほど、ほとんどがそのひとつのバンドがジャンルになっていたりする。近年ではストーナー系というのも実に多種多様のバンドがあるんだけど、多分色々な形容詞が付けられてサブジャンル化していくだろうし、それはおそらく一つづつのバンドを指す事になるのだろう。それでもそのストーナー系という枠組みの中で今の所最も評価も人気も実力も知名度も高そうなのがこのLuciferになるのじゃないだろうか。知名度はさておき、容姿でも妖艶ないかにもサイケデリックorオカルトな雰囲気がバンドの人気にも拍車を掛けているように思うがそれもそのはず、見事な妖艶さ、人気あるのも分かる。

 Luciferの2018年セカンドフルアルバム「Lucifer II」。色々とメンバーチェンジもあって結局3人しかジャケットには写っていないし、それも永久にこのままのバンド編成だろうとは到底思えないのだが、それはどうでもよくて、多分妖艶ボーカリストのヨハナ・サドニスのソロプロジェクト化していくんだろうという感じ。だから音楽性にはある程度の一貫性は保たれているのだけど、今後も含めてパートナーになる人物によってはどんどんと変貌していくんだろう。今の所旬な時期なのでヨハナ・サドニスの怪しい歌声が見事に生かされたカルト風味な雰囲気とレトロチックなスタイルのサウンド、ややコケティッシュなPVのイメージと共に実にヨーロッパ的なスタンスでの楽曲が多数収録されていて、この手のバンドにありがちな飽きが来ない秀逸な作品に仕上がっている。この辺は見事だと思う。それだけ楽曲レベルが高いと言うかバリエーションに富んでいるというのか、ヨハナ嬢の歌声だけだと当然一本調子になってしまうところが楽曲とバック陣営でそうはさせない味わいを出しているようだ。よく練られている。

 PVのYouTubeのトップ画像が見事に白馬に乗る王子様ならぬヨハナ嬢、ということで先日のWytch Hazelのアルバムジャケットと被るのも面白いな、って事でここで登場したんだけど割とチェックしてたんで7月のアルバムリリース時から聴いてた自分的にはやっぱり推しなバンドのひとつ。レトロチックなだけじゃなくてオリジナルなメロディラインとややキャッチーなスタンスもあったりして面白いんだよ。見ていて飽きない美貌が売りなのはもちろん良いし、世の中ナメてる感も好きだね。それでいてこのグルーブ感、やはりよく出来てる。




Wytch Hazel - II: Sojourn

Wytch Hazel - II: Sojourn (2018)
II: Sojourn

 最近何か良いのある?なんて会話はチョコチョコあるのだが、どう答えたモンやら…と。昔ならお気に入りのバンドとかアルバムとかその時に聴いてたモノとかで答えられたんだけど、今はそういうのはもう頭の中で鳴ってるから、ヒトにオススメできそうなモノ、最近なんかあったっけ?ってこんだけ日夜新しいのとか探しながらチャレンジを繰り返している中で、良いとか良くないなんてのは自分の好みだし分からんなぁ…、まだ聞き込めてないからなんとも言えないし、とか自分的にアレコレ言えるほと聴いてないし知らないし、とかになるんで結局ちょいと前に仕入れたネタなんかになる。それもまた怪しいんだが…。困った時には大抵ベビメタが最強♪ってなるんだけどさ。

 Wytch Hazelという大英帝国のバンドの2018年2枚目のアルバム「II: Sojourn」。実はここ最近のストーナー系やら何やらってのはアサイコレクションからの蔵出しモノで、だからこそ新ネタだったりクセのあるのだったりして刺激的ではあるんだけど、このWytch Hazelってのは最近の呟きモノでしてね、どんなんかなぁって見てみればもうジャケット見て分かる人は分かるし、気になる人は気になるでしょう。んで、当然気になって聴いてみればそのまんま、アレ、です。もうちょっと声に艶があればなぁとかもうちょっとメロディアス感強い旋律が多ければ、とかもうちょっと堂々感が強ければ、とかあるんだけど、アルバム通して聴いているとやっぱり紛れもなく大英帝国の美しきツインギターハードロックに収まっている。この聞きやすさは何だ?って思ったけど、ギターがストラトなんじゃないかなぁ…。線が細くて粒が揃ってるから耳に優しいし、妙にパワフルでもないから品のある音が入ってくる。それが二本、ツインリードの美しさがもうちょいだけど、楽曲ではしっかりと主張されているし、巷の評論ではNWOBHM的な、とも書かれているけど、そもそもNWOBHMってそのヘンからも出てきてるから元が同じなのはそうだろ、って気がするが、NWOBHMの再来、ってんではなくてNWOBHMと同じ影響下でやってる、ってトコだ。だから自分的にはNWOBHM的と言われると、その影響下かと勘違いされるので、そうじゃなくて、モロにWishbone Ashなんかに影響を受けたサウンド、それはNWOBHMの一部も同じだったから、という位置付けだね。

 それはもうどっちでもよくって、曲ごとに味を増していく、と言うか「?」ってな気がするのもあるにはあるけど総じて見事に大英帝国ハードロックの再現、ここに新しい要素が入っているかってのは、実はあんまり無い気がする。イメージとか売り出し方はそうかもしれないけど、それも大英帝国の片田舎的な側面で、昔からある話だし、いやはや…なんてトコロだ。代替がジャケット見てくれれば分かるでしょ。音も裏切らないです。少々歪んだギターの出番が多いくらいで、しっかりとアコギ調のも入ってきてるし、しっかりとThin Lizzy的側面もあったりするし、まぁ、あのヘンごちゃ混ぜにして出してきましたってアルバム。この落ち着いて聴ける感は近年なかなか無かったかな。レイドバックでもないし、妙に面白い。多分何度も聞かないと分からないアルバムなんじゃないか。






Wicked Minds - Visioni Deliri E Illusioni

Wicked Minds - Visioni Deliri E Illusioni (2011)
Visioni Deliri E Illusioni

 イタリアンロックの栄光が70年代のごく一部の時期でしか存在しなかったのは実に残念で、あの時代のあのバンド郡達のあの演奏力と発想力とアレンジ力、そしてイタリア独特の情熱的なイズムをも注入したマインドは実に奇跡的な産物だった。時代の変革の波にあってそのまま存続できなかったので歴史的にやむを得ないのだろうが、それでもその精神と受け継ぐべきバンドも出てきてはいるし、世界各国でもあの頃のイタリアンロックへの望郷を語るバンドも出てきている。それだけインパクトを放っていた時代とバンドだったんだよなぁ。自分的には若かりし頃にユーロロックの一貫で聴いていったんだけど、やっぱり物凄く仰々しくて粘っこい独特な音世界だなぁと割と気に入っていたりもしたもんだ。

 そのイタリアのWicked Mindsというバンドは本来70年代の英国ハードロックをオマージュとした回顧バンドのひとつではあるが、2011年に突如として自国イタリアのあの時代のロックバンドの曲のカバー集を独自解釈で展開した作品を「Visioni Deliri E Illusioni」というタイトルでリリースしている。ジャケットもどことなくキーフを彷彿させる雰囲気がなかなか乙なもんだが、それに加えての中身、例えばムゼオ・ローゼンバッハやレ・オルメのオリジナルボーカル達が自分たちの曲でそのまま歌っているという快挙、即ちバックがWicked Mindsなだけで本人出演ってワケだ。これね、結構聴いてて盛り上がりますよ。あの楽曲群が最新の音でカバーされて本人歌ってるんだからさ、再録なワケでしょ、いやはやなかなか…、しかも結構攻撃的なサウンドに仕上がってるし、それでいてオリジナルのバンド郡達が持つ破壊力や粘っこさみたいなのは普通にあるし、何とも素晴らしく見事なカバー集になってます。カバーできるモンなんだ…ってのがまず驚きなんだけど、これがまた見事でね。

 カバーしてるのはこんな感じ、Trip (1), Osanna (2), Balletto di Bronzo (3), Delirium (4), New Trolls (5), Le Orme (6), Nuova Idea (7), Dietro Noi Deserto (8), Circus 2000 (9), Museo Rosenbach (10), Quella Vecchia Locanda (11), Gleeman (12) で、ソソられるでしょ?ってか多分その筋では知られているんだろうな…。面白いのはオリジナルに忠実ではあるんだけど、当然ながらバンドとしてのアルバムの統一感が何故かあるという事実。こんだけバリエーションに富んだ作品をカバーしてるのにね、そのヘンがWicked Mindsというバンドの凄さなのかも。こういうきっかけからバンドそのものに興味持つもんな。いや〜、ずいぶんと楽しめる作品に出会えて良かった。






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物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。


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