目次2009年10月17日更新

ロック好きの行き着く先は…ブログ掲載アーティスト・バンド名の目次です。
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 iTunes Music Store(Japan) HP版:ロック好きの行き着く先は…

Dr.Z - Three Parts to My Soul

 英国B級ロック路線としてこれまでコレクションしてきたし聴いたりしてきたんだけど、ここのトコロ自分で書いてまとめてたりするのを振り返ってみると、B級のみならずC級に属すべきものも多くて、この辺って一括りにしてはいけない世界なのだな、と気付いた(笑)。B級ってのとC級ってのが明らかに違うからさ。んで、C級が続いていたので、ちょっとさすがにうんざりしてきたのでB級に戻りたい…ってなことで、B級ではあるけどまだまだ知られた存在であるだろう、コレ。

スリー・パート・トゥ・マイ・ソウル

 1971年にぐるぐるマークのヴァーティゴレーベルからリリースされたDr.Zの唯一の作品「スリー・パート・トゥ・マイ・ソウル」で、レーベルナンバーは6360 048です。うん、書いておくと何かと便利かと思いまして…(笑)。やっぱりね、ヴァーティゴから出てくるのはまだまだB級レベルをキープしてますよ。だから聴いていて面白いトコロやえげつないトコロや何かしらのインパクトはあるもん。そして音が洗練されているってのもそれなりにメジャーな証拠。結構チープな録音ってのは少ないんじゃないか?その辺がしっかりと売ろうとしたけどなかなか芽が出なかったが故にコレクターズレーベルになってしまったのと、単なるC級との差。その成果のひとつが有名な観音開きジャケットによる三面開きのアイディア。アルバム「スリー・パート・トゥ・マイ・ソウル」の中身も三部構成によるものだからこの観音開きによるインパクトはバンド側には好都合。そして後世のマニア達には非常に悩まされるアイテムとして存在することとなったのだ…。

 そしてこのDr.Zなるトリオ編成のバンドだが、よくわからん。鍵盤主体の〜とか黒魔術的な〜というような記述はよく見かけるんだけど、もちろんジャケットとコンセプトっつうのがあるから悪魔的なものをイメージするし、音の中身もどこか呪術的なものを持ち込んだりしているのはあるのだろうが、基本的には良質な英国オルガンロックが中心となったコンセプトアルバムで、正に時代を反映した作品ではないかと。どの楽器も歌も巧いとは言えないんだけど何かしてやろうという心意気と時代の雰囲気で出てきた音の塊。その意欲がしっかりと反映されてかなり面白い音世界が創られてるしさ。どこかジェスロ・タル的な部分があるかなぁ…。ごちゃごちゃっとした部分だろうけど。

 以外とジャケットで見られる悪魔主義的な音ってのは聴かれないけど、もしかしたら精神面での主張かもしれないので、その方がよほど怖いけど(笑)、そういうコンセプトも持ったバンドってことで聴いてみると面白い。ただ、もちろん何度も聴くというバンドの音ではないな(笑)。



Janus - Gravedigger

 昔は全然情報がなくて本でしか見れなかったとか、そこに解説してあるレビューを読んで音を想像してレコードを見つけたら買ってみるしかなかった。CDになっても値段が安くなってレコード時代よりは買いやすくなったってのはあったけど、それでも買えるアルバムには数に限りがあった。まぁ、なんのかんので中古も含めて漁るワケだが…。それでもまったく情報がなくってジャケットは気になるけど、一体どんな音なんだ?とかどこの国のバンドなんだ?みたいなのってあってさ…、そんなのいきなり買えないワケよ。資金に余裕があれば買えたんだろうけど、そんな資金があれば他のレコードやCDにつぎ込むワケでしてね…、未知のモノに3000円とか5000円とか払って…という勇気はなかったなぁ…。



 そういうレコードのひとつでもあったヤヌス(Janus)というバンドのアルバム「Gravedigger」です。なんともシュールで気になるジャケットでしょ?アマゾンでCD売ってないけど…、CDにはなっているので見つけられるとは思う。アナログだったら凄く珍しいのではないだろうか?しかももちろん見開きジャケットで全身が写ってますので期待通りですよ(笑)。まぁ、ここまでインパクトがあって芸術性が高ければ知らないバンドでも買うってのはアリだけどね。

 さて、このJanusというバンド…、今の時代でネットを調べてみてもほぼ全く情報が出てきていない。イギリスのバンドで1971年のデビュー作がこの「Gravedigger」というくらい。メンバーの名前とかは出てるから何とか追えばどこかに繋がるのかもしれないけど、全く情報なし。珍しいよね、こんだけ色々と解明されてきた時代なのにまだまだナゾの多いバンドのままでいられるってのは。しかも中に詰め込まれている音がかなり期待してしまうサウンドなので余計、だ。

 魔術的というのか非常にダークな雰囲気が漂うアルバムでそれはハードでエッジが立っているからとかではなくゾクゾクとする精神的な部分でさ、グレゴリオ風なコーラスだったり不気味なコードアルペジオだったり細かい音色がちょっと雰囲気を出していたり…別にそういう印象で聴いていたワケじゃないけど、ジャケットもあるからかな…、何かダークさが増してきたもん。クライマックスともなるのは20分以上にも渡るアルバムタイトルともなった「Gravedigger」という曲で、コイツにこのバンドの全てが詰め込まれているってなトコロだ。不気味なコーラスとアルペジオ、ドラマティック的な曲の繋ぎ方と展開…、演奏はそれほど巧くはないけど作風にゴシック的な重さを感じる構築美がある。聴いた後に何だったんだろう…、とハマる部分が多くてもう一度聴いてみるか…みたいなところが十分にあるもん。ジャケットに騙されて買ってみても全然楽しめてしまうアルバムのひとつかもしれない。

 そして驚くことに今現在でも活動しているらしいので何かでインタビューでも取れれば面白いだろうなぁ…。

YouTubeはコチラコチラ


Gygafo - Legend of the Kingfisher

 プログレッシブロックの世界ではオリジナルアルバム自体が発掘されるというパターンが割とある。バンドそのものが発掘されるというケースもあったりして、実際にリアルタイムで通っていた人はその存在すらを知らなかった、というようなケースだ。それって、でも、どうなん?って感じはするんだけど、音的にもレーベル的にも納得できちゃうってものはある…。

Legend of the Kingfisher

 ホリーグラウンドレーベルっていう英国のマイナーレーベルで録音されたGygafoというバンドのアルバム…、でも当時リリースされなかったワケだから結局プロにはなれなかったバンド、なワケだな。1973年に録音されたものらしいが「Legend of the Kingfisher」という作品がある。ジャケットもそのままで英国の象徴でもあるカワセミの素敵なイラストが表紙を飾っているんだけど、如何にも後から作られたようなジャケットなので実際のオリジナルの構想時にこういうジャケットだったのかどうかは知らない。まぁ、後にプログレならなんでも売れるという確信が出来上がった時にホリーグラウンドが作ったんじゃないかと思うのだが…。

 まぁ、カワセミの伝説というトータルコンセプトアルバムということなのだが…、歌詞がわかればもうちょっと聞き込めるのかもしれないけど、如何せん音があまりにもチープでアマチュア的なのでレベルがちょっと物足りない。だから当時見送られたのかもしれない。結局1989年になって発掘リリースされたのだが…、プログレって言ってもどこか牧歌的で安い音作りのサウンド。素朴な音で何が目立つというものでもないサウンドです。歌が、とかギターが、とか何もなくって、メロディが、とか言うのもない。淡々とフォーク的なサウンドの調べともちろんバンドサウンドなんだけど、楽曲が展開されるもので、Gygafoが一番好きなバンドだ、という人はまずいないだろう、そんなB級なバンド。

 じゃあなんで聴くのか?と言われても…、気になったから、という理由以外にはない(笑)。気になって聴いてみたら雰囲気は良いし、やりたい世界観がわかるんだけど、ちょっと才能に問題があったんじゃないか?ってなとこだ。雰囲気はホントによく出してるよ。だからそんな才能はあったのかもしれないけど…、ね。英国好きでジャケットが気になる人には良いかもしれない。

Julian's Treatment - A Time Before This

 裏名盤と呼ばれるモノには数限りない…、そりゃ好みの人が勝手に名付けるのだからキリがないのだが、その中でもあちこちで名盤と語られることの多いアルバムがいくつも存在する。ここのところ挙げているアルバムは大体その領域に属するものが多いので、まぁ、普通に進められて聴いてみたっていう限りではかなり良いと思えるレベルのアルバムばかりだと…、うん。まぁ、だからと言って薦めるっていうもんでもないけどさ。やっぱ王道聴いてからこの辺入った方がわかりやすいとは思うからさ。王道に飽きた人はこういう世界って面白いよ、ってのはあるが。

A Time Before This Waiters on the Dance

 そんな中、裏名盤の誉れ高いJulian's Treatmentの最初のアルバム「A Time Before This」をどうぞ。1970年リリースなのでかなりサイケデリックな雰囲気が曲調に表れていて、楽曲レベルが高い。バンド的にはオルガンやハモンド、メロトロンなどの鍵盤系が強くて女性ボーカルがヒステリックに…、妙にSFちっくにエロティックに音の中に紛れ込んでいるので、アヴァンギャルド的な雰囲気さえ漂う何とも不思議な音世界。曲にドラマ性があるので、曲もコロコロと変わっていくのでプログレッシヴ的という側面はあるけど、軽く楽しめるってなモンだ。

 ジュリアンズ・ジェイ・サヴァリンって人は元々SF小説家の人で新潮文庫あたりから小説も出てるんだけど、ヘリコプターアクションものあたりしか和訳にはなってなくってそれを読むと、何でまたこんな「A Time Before This」っつうアルバムや、この後のセカンドアルバム「Waiters on the Dance」なんてのが出来上がったんだろうか?と不思議になる。この辺の音世界で描いている世界は多分もっとファンタジックなものだろうに…。という疑問を抱きながらも音楽は音楽として聴いているこの人の二作…、本来は三部作構想だったらしいが三枚目はまだリリースされていないハズ。

 ハードロック的という側面は強いが、やっぱりオルガン中心にミーク嬢の妙にリラックスしたアシッドな歌声が空間を制圧しているのでやっぱりドラッグ系な音に近いのかな…。まぁ何回も何回も聴くという人は多くないだろうが、ちょっと気になって聴いてみると何回も聴いてその良さを実感したくなるという中毒的な側面は持っているね(笑)。

Asgard - In the Realm of Asgard

 英国ロック界にはレーベル毎に特色を出したアーティストをラインナップしてイメージやカラーという売り方をしていたものが多くて、その仕掛けには今でも多くのファンが付いているし、カラーリングは見事に成功した売り方だったと思う。そのおかげでレーベルコレクターなる異様なコレクションも出てくるのだが、それは概ね間違っていないし、楽しみのひとつでもある。レーベルの印刷工場が変わってから色味が変わったなどというところまで追いかけている人もいるくらいだ。もともとはブルーノートとかジャズ系で始まったことのなぞりなのではあるが…。

In the Realm of Asgard

 さて、アーティストが自身の色を打ち出すためにレーベルを作るというケースはビートルズを初めとして多くの大物バンドが実践しているが、ムーディ・ブルースもそのひとつで、もちろん自分達の都合の良いことができるから、という理由なのだろうが、Thresholdレーベルというものを作ったのだな。そして自分達の作品やトラピーズの作品なんかをリリースしていたのだが、もうひとつ唯一の作品となってしまったのだが、かなり秀逸な作品を残したAsgardというバンドをリリースしている。それが今回の主役。

 1972年リリースの唯一の作品「In the Realm of Asgard」。基本のメンバー編成にボーカルが二人、バイオリンが一人で鍵盤無しという変わった構成。ムーディ・ブルースが鍵盤を使って壮大なシンフォニーを奏でていたことに対しバイオリン一人でシンフォニーの雰囲気を醸し出すという不思議なバンド。もちろんボーカルも二人いて、更にコーラスが加わるから見事なコーラスワークを聴かせてくれるというのもバンドの売り。ムーディ・ブルースの小型縮小版という感じのする音が中心だけど、もっと可愛い気があるっつうのか庶民的親しみを持っているというのか…、コレでネタが尽きただろうな、っつうのか(笑)。曲によってそのレベルがまちまちで、突出して素晴らしい!と手放しで感動出来るタイトル曲などがあるかと思えば、ちょっと足りないと言うかもっと構成に気を遣ってみたら?みたいな曲もあったり(笑)。いや、全然それでも楽しめる実験精神は多々聴けるので良いのだが…。

 うん、前向きに聴くとね、バイオリンの使い方が面白い。歌のバックでも鳴ってたり、普通なら鍵盤で引っ張って叙情性を出すだろうってなところにバイオリンなんで、ちょっと不思議。そして必殺のコーラスワークがなんと言っても圧巻でして、アイディアは満載なんだな。もうちょっと各楽器が主張しても良い気がするけど妙に音楽的にクラシカルにまとまっているというのか…その辺がメジャーではないセンスというかプロらしからぬ部分かもしれん。が、それが面白いのだよ。近い感じがするからさ(笑)。

 ジャケットがよくわからないんで、買うのが後回しになりつつあったバンドでもあった。「In the Realm of Asgard」は聴いてみて最初は相当驚くと思う。多分普通のロック聴くなら相当にこの英国的湿っぽさと美学を満喫できる作品ではあるので試してみる価値はある秀作の域。歌とかとればかなりポップさも持っているし、逆に泥臭いロックな部分はあんまりなくって結構洗練されかかったロックではあるが、やっぱりこの時代のブリティッシュロックという形容しか思い付かない…。



Raw Material - Time Is...

 全く英国の知られざる世界の奥深さには驚く音が秘めていることが多い。そんな自分がハマった世界なのに久々にその世界を漁っていて、というか聴き直していても改めてその作品のレベルの高さと言うものに驚きを隠せないことも多い。決してメジャーのバンドにはヒケを取ることのないくらいの作品のクォリティと演奏力。そして何よりもロックである熱いプレイと魂が響いてくるような音色と優しさと陰り。そんな当たり前の音なのに実は今の時代ではなかなか聴くことができない。演奏している側はそうしているつもりなのだろうけど、やっぱり違うんだよね。何だろ?そんなことをも考えてしまったくらいの名盤です。傑作です。

タイム・イズ... Raw Material

 1971年リリースのRaw Materialというバンドのセカンドアルバム「タイム・イズ...」ではそういう激しい音世界と優しい音世界を構築してくれて、ロックの底辺と意地を教えてくれるアルバム。別にツッパリ系のロックンロールってんじゃないから誤解のないように(笑)。

 冒頭聴いた瞬間からその激しさと荒々しい海原に飲まれるかのようなリフレインに圧倒される。決してジャケットで見られるような明るいイメージのサウンドではなくって思い切り暗黒…と言うかタイトルが「Ice Queen」っていうくらいだから夜の吹雪に連れ込まれた登山者というような感じだろうか。おどろおどろしいリフレイン…ん?このリフってVDGGの「Killer」に非常〜によくにているぞ…、どっちもどっちの時系列だからわからないけど、センスが同じだったのかな。歌もギターもサックスもギターもしっかりとその仰々しい狂喜の様を演じていてアルバム中でも完全にハイライトとなる曲。なんてこった、こんなに凄いリフレインとパワーを叩きつけてくれるバンドだったのか。Gnidrologの「Lady Lake」と共に永遠の名作の一枚に数えられるべきアルバムだぜよ、これ。もちろん最初の一曲だけではなくってその後も隙のない完璧な美しい音の世界を聴かせてくれます。激しく荒々しいだけではなくってもちろん繊細にメロディを素朴に聴かせてくれたり、かと思えば素晴らしくも白熱するインタープレイとジャズチックなテーマを持った楽曲で攻め立てたり…。

 英国にしては珍しいタイプのバンドかもしれない…。こういう起伏ってのはヨーロッパには割とあるけど英国単体ではなかなかないもん。VDGGが突出していたのもそんな暗黒面だけど、Raw Materialもヒケを取らないくらいの暗黒性がある。Jethro Tullが持ち得なかった部分を持っているバンドだね。メロトロンの音色とアコースティックの響きに対してサックスやギターのアグレッシブさという両側面を持ったバンド…、褒めすぎるならばLed Zeppelinを凝縮したような面を持っているのかもしれない(笑)。飽きの来ない曲調の起伏の激しさはこれ以上やることないだろ、ってくらいにバラエティに富んでいる。素晴らしい。大作であればあるほどドラマとストーリー性がしっかりと展開されていて、目の前が開けるかのように爽やかな一条の光を見出してくれるような楽曲は実に見事。そんな短編が詰め込まれた映画のように聴ける名盤「タイム・イズ...」です。

 オリジナルリリースはネオンレーベルからによるもので、アルバムジャケットはもちろん見開きでして、皆様の予想通りにここから左側は砂時計の上が多い状態ってことです。これねぇ…、自分も最初はカウンターフィット盤でしか手に入らなかったからそれで入手したんだけど、その後CDでして…、ただ、好きなアルバムだったからアナログも何度か見かけたんだけどさ、英国オリジナルのネオンレーベル盤はやっぱりオレンジの色合いが綺麗なんですよ。ちょっと褪せた感じのするオレンジなんだけどさ。それ以降のCDとかアナログでも色が全然違ってて、なかなか納得できるジャケットの色でリリースされたことがなかった。紙ジャケくらいになってからはさすがにオリジナルの色合いになってきたんじゃないかとは思うけど…。やっぱ思い入れの強い作品だね。



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物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。


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 電車に乗ると昔では考えられなかった光景に出会う。PSPDSiを夢中になって触っている人達…、これは老若男女関係なしというところが凄い。そしてもちろん携帯電話の画面に釘付けになっている人達…、これも割と幅広いかね。電車の中の暇つぶしってことなんだろうけど、駅降りて歩きながらとか公道で自転車乗りながらとか歩きながらとか常識を完全に逸脱したトコロでも画面に夢中になっている人が多い。ゲームでも携帯でも。過去からの普通人的にしか生活していない自分からするとかなり不思議な世界。ゲームしないし…そもそも持ってないし、やるなら8bitゲームだし(笑)。携帯もあまり好きじゃないからいじらないし、メールもあんまりしないし…、唯一音楽DVDの圧縮動画見てたくらい。それもやっぱり見づらくて最近は全く見てないが(笑)。iPodか読書だなぁ…。そんな普通な人が電車に乗ると異様な光景に出くわしてウォッチしていると如何に人間って自分勝手で無関心な生き物なのかと思う(笑)。
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