目次2018年11月30日更新

ロック好きの行き着く先は…ブログ掲載アーティスト・バンド名の目次です。
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Enforcer - From Beyond

Enforcer - From Beyond (2015)
From Beyond

 昔ロックってのは若者の初期衝動の表現手段としてひとつの有効な手段で、だからロックに救われた、みたいな話があるワケで、要するにロックに気づかなかったらその初期衝動ってのをどこに向けたら良いか分からなかったからってなモンだけど、そりゃそうかもな…などと自分も含めて思う。スポーツで快活に!なんて到底考えられないし、かと言ってバイクや何やらって方向も違うしさ、その辺に行ききれない中途半端さに気づくと悲しいかな、ロックの標語でもある「Sex, Drug & R&R」に魅力を感じてしまうワケよ。だって、ひとりで触れていくにはとってもイージーでしょ?だからそういうのがあったワケ。ま、今の時代がどうかは知らん。

 スウェーデンのEnforcerが2015年にリリースした「From Beyond」。NWOTHMの世界では一番の人気者、と言われているんで多分そうなんだろう。そしてこのアルバムが4枚目になるみたいだけど、かなりの傑作として語られているし、確かに自分で聴いていても物凄くバランスの取れた、そしてジャンルを代表するサウンドを持ったアルバムかも、って思う。あまり気にしたことないけど、どのジャンルでも多分そのジャンルのすべてを網羅したアルバムやバンドってのが代表的なバンドだったりアルバムになったりするんだろうね。難しいのはそんなのリアルタイムでそのシーンに居たら何が中心の音なのかは分からないから、バンドとしてはそういうの分かりつつも自分たちを信じて音作りを進めていく以外はないだろう、というあたり。常に孤高の道を歩むものなんだからある種起業家だよね。

 さて、このアルバム何が良いって、ホント、硬軟強弱静動みたいなのが見事に詰め込まれてて、スピードチューンや破壊力のある曲ってのもオープニングからカマしてくれて、おぉ〜って思うし、その後の繋がっていく曲もちょいと異なったトーンだから同じの聴いてる感なく、気分がちょいと落ち着く。そしてまた雰囲気変わってって、ボチボチって時にちゃんとハイトーンバリバリのキラーチューン持ってきてさ、さらにバラードなんかもきちんと入ってて聴いている側を飽きさせずにきっちりと取り込んでる。その完成度の高さは見事なもので、もちろん曲やメロディも勢い溢れる縦ノリ感あるのも多いし、いやはや素晴らしい。勢いだけの作品だと飽きるけどこういう作りになってるってのは見事。ボーカルがやたらとクラウス・マイネ的ってのは個人的にはちょいと耳につくんだけど、血管ブチ切らして歌ってるのも分かるから黙る。やっぱり格好良いバンドでこの界隈で一番人気なのも納得のバンド、アルバム。







Skull Fist - Way of the Road

Skull Fist - Way of the Road (2018)
WAY OF THE ROAD

 ある程度の周期的にそれぞれ気にはしている音楽ジャンルらへんをチェックしているとそれなりに時間が経過しているのもあって何となく新しい発見なんかもリリースされていて、へぇ〜なんて思って見つけて聴くことも割とある。古いロックばかりをひたすら聴いてまとめ上げておきたいっていうのも当然あるんだけど、どうにもその作業が置いてけぼりになって新しい刺激を求めて聴いていく傾向もあるし、そういうのもあってなかなかエンディングの見えない展開になっている昨今、以前ほど考えずに聴いて書いてるから無茶苦茶感はあるんけど、今の所どこかの何かのジャンルにハマってるってのが無いってだけですね。そのうちまた何かハマるでしょ。

 NWOTHMバンドの一群ってもさほど自分は知らないから聞きかじったことのあるバンドを探してそこから広げていくんだけど、久々にこの辺漁ってるからか結構新作出してるんだ、ってことでSkull Fistってカナダのバンドの2018年リリース作品「WAY OF THE ROAD」ってのを。これまでの絵画的ジャケットから一新、ダサダサのメンバー写真でアルバムジャケットを飾ってきたという自信作、とも言えるアルバムなのか?バン一台でメンバーでドサ回りしてるぜ、って昔ながらのロックバンドストーリーがそのまま見えるんだけど、今の時代でもそうなんだね。ちょっと面白いな、と。そりゃま、大してやってること自体は変わってないんだからそうなんだろうが、相変わらずそういうのがあって微笑ましい。日本でもそんなの残ってるのかな?そんな事を思いながら聴いているんだけど、こんなにボーカルさんってロニー・ジェームズ・ディオ的な歌だっけ?ってちょっと狐につままれた感を味わってる。いや、こんな歌だっけ?声だっけ?ってクレジット見てもそのままだし、ん〜ってアレコレしてるとどうやら喉を痛めて長期療養していたらしいってことで歌い方とか声色が変わったのかもしれないな。こんなスマートな歌じゃなかったような…って前のアルバム聴くともっと野性的だもん。やっぱそうなんだ…。

 ってな事を感じつつも楽曲の方は…と書きたかったんだけど、楽曲の方もかなり落ち着いた感たっぷりで、スピードキラーチューンが炸裂、なんてのはそう多くもなく割とこなれているサウンドが多いような気がするな。アルバム収録曲の曲順とか配置の関係だけでもなくって実際そういう曲が減ってる。それよりもバンドの炸裂感がなぁ…、大してメタルシーンなんて知らない自分がそういうのも何だけど、ちょいと残念、4年の時は彼らを大人にしてしまったのかもしれない。決して駄作じゃないだろうし、彼らなりに全力を尽くして作っているし、復帰作だから気合も入ってる作品だろう。ただ、求めてた炸裂感が印象違いというだけで、何度か聴けば納得するのかも。ま、いいや。





Monument - Hellhound

Monument - Hellhound (2018)
HELLHOUND

 たまにこのブログの記事を見直したり別館のメンテして読み直したりすることがあるんだけど、誤字脱字結構多いなぁとシミジミとね、勢いで書いてそのままアップしてるからそりゃそうなんだけど、恥ずかしいっつうかしょうがない、っつうか…。読み直して発見してもiPhoneなんかで見てる場合が多いからすぐに修正できるモンでもなかったりするし、後でって思ってても当然忘れてるから結局そのままになってる始末。出来るだけ書いた時にチェックするようにはしてるんだけどな。まぁ、過去記事を真面目に見ている人もどれだけいるのかよく分かんないからアレだけど、自分の作品的にはチマチマと気づいたら直していきたい項目のひとつ。文章そのものが違っているのもあったりするけど、そこは流石に覚えてるからね。

 2年ぶりの新作、と言われて、もうそんなに経つのか?と時の過ぎる早さを実感しつつも当然ながら期待して聴いてみたのがMonumentの4枚目のアルバム「HELLHOUND」。もうそれなりに英国及び世界ではアイアン・メイデンそのままのバンド、っていう触れ込みで有名にはなっているんじゃないだろうか。イマイチそのブレイク感がよく分からないんだけど、このNWOTHMって波はどうなったんだろ?まだ残ってるんなら新しいバンドもどんどん入ってくるんだろうけど、さすがにそこまでは無いのかな、ある程度の決まったバンドがあるくらいだろうかね。その中で4枚もアルバム出せてるってのは大したモンだろう。しかもどの作品もブレずにアイアン・メイデン、これぞ自分たちのカラーというのをしっかりと主張しているトコロがすごい。よくあるのはそこから同時に進展していくことでバンドのカラーを変えていくような事だけど、今の所Monumentにはその意志がないように聞こえる。

 今作を聴いてて、冒頭からしばらくはちょいとトーンが下がったか?って風に思えてしまって、ここ数枚のあのパワフルで勢いのある楽曲から離れるか?なんて思ったけど、その後で流石にいつものアイアン・メイデン節に戻ってきて、それどころかその中にふとドラゴンフォースを思わせるようなメロディアスな旋律まで入ってきて、何だっけ?なんて思ってしまった。掴みは強くないアルバムだけど、ちょいと聴いていくとなるほど、流石、って思ういつもの満足感を味わえるアルバムに仕上がってます。ドラマーが替わったのかな、ちょいと勢い感が異なってるようだけど、十二分に満喫できる作品。





Elis - Show Me the Way

Elis - Show Me the Way (2007)
Show Me the Way

 久々に聴いておきたいなってバンドが幾つか思いついてしまったので、何となくそっちを先に聴いてしまうのだった。幾つか早く聴きたいって思ってるのもあったんだけど、思い起こした記憶ってのはこれもまたすぐに消え去ってしまう可能性もあるんで、現在進行系よりも優先順位が高くなる時があるのだ。そういうのがあるからどんどんと聴きたい音楽と書きたい音ってのが異なってくるんで、また面白いと言うか一貫性が無いと言うか…、人の思考ってのはそういうもんだろうよ。

 リヒテンシュタイン公国から世界に出てきたバンドとして知られているElisというゴシックメタルなバンドの2007年の5曲入EP「Show Me the Way」なんてのがあったんだね。このバンド、元々のボーカリストにサビーネ嬢という方がいたんだけど、3枚目のアルバム録音中に急逝してしまって、その後はサンドラ嬢という方が入っているんだけど、このEPはサンドラ嬢が参加してからの紹介シングルという意味合いと、3枚目のアルバムには入れられなかったサビーネ嬢の歌った楽曲群が3曲、未発表では残念すぎるので、こういう形でのリリースとなったものが入っている貴重なシングル。ジャケットが象徴するかのように天に届けというようなメッセージ色もある作品だけど、これがまた素晴らしい作品なのでね。

 タイトル曲「Show Me the Way」は2バージョン入ってて新しいサンドラ嬢のものなのでアルバムにも入っているんだけど、その間に挟まれた3曲のサビーネ嬢の楽曲、彼女特有の天使の様な優しく囁くようなマイルドな歌声がしっかりとElisのバンドサウンドに馴染みながらの「Salvation」、ミドルテンポのオーケストレーションから始まり、デス声との対比が美しさを引き立てている高尚な作品「These Days Are Gone」、ソプラノボイスが見事に天使の歌声のように生かされていて、ストリングスとの美しい調べが抒情性を煽る天上の楽曲とも言える「In Einem Verlassenen Zimmer」とバリエーションに富んだ楽曲群で、聴いてしまうとやっぱりサビーネ嬢の歌声こそが…なんて思ってしまう。こういう優しい詩による硬質なサウンドもあるんですね。







Epica - The Divine Conspiracy

Epica - The Divine Conspiracy (2007)
The Divine Conspiracy

 思えば色々と幅広い音楽を聴くようになってきたものだ。このブログ始めた時はここまで無茶苦茶な幅の広さでは聴いてなかったもん。70年代ロックはアレコレ深掘りしてたから結構節操ない聴き方してたけど、それが21世紀に入ってからのサウンドまで広げていくとは自分でも思ってなかった。そんなに刺激的で楽しいのがあるはずも無かろうって思ってたから総決算的なのもあって記録し始めたんだけど、どんどん増えていく一方で自分の好奇心の深さを甘く見ていた。もちろん自分で楽しんで広がっているんだから良いんだけど、どうやって情報をまとめていくか、ってのも結構な課題でさ、もう頭の中で整理しきれていないもん。さらに言えばそういう会話をする相手が多くはないからどんどんと脳内から消えていく(笑)。その分いつでもまた楽しめるってのもあるが…。

 Epicaって…って記憶がよぎったのでちょいとおさらいがてらに2007年の三枚目の名盤「The Divine Conspiracy」を聴いてみるが、やっぱり超シンフォニックに加えてのスピードメタリックでオーケストレーション完備、そこにデス声も加えてのスピードチューンで当然シモーネ嬢の上品で高域の歌声が被ってくる代物、このオーケストレーションとの融合の見事さがこのバンドを今でもシーンに於いている一番の理由だろう。昔はゴシック・メタルのひとつなんていう捉え方もしていたけど、今じゃ立派にオーケストレーションを含めたメタルバンドのひとつ。ジャンル的に何て言うのかは知らない(笑)。それにしてもよくもまぁこんなの弾けるな、ってのと叩けるな、ってのをつくづく思うが、そういう呆れ果て感はともかく、この時点で男女対比のボーカル込みでクラシカルなサウンドを融合させていった作品はそう多くはなかっただろう。

 本作は見事なまでにクラシカルなセンスとスピードメタルを融合させてて、ヨーロッパ特有の品格や旋律も巻き込みながらの高品位なクワイヤも当然嵌め込んで作品へと昇華していることからどこをどう斬ってもとにかくゴージャスな作品として仕上がっている。今聴いてもこのゴージャス感はなかなか出せるもんでもないだろうし、名盤の名を欲しいままにしているのは当然か。バンドのスタンスを変えずにそのままより一層ゴージャス感を増してシーンに君臨するEpicaは今のシーンでもかなり突出した存在だし、そのルーツを漁る意味でも楽しめるし、なるほどなぁ…と。





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物心付いた時からロックが好きでいつぞや何でも聴き漁るようになり、多趣味な生活を過ごしているロックマニア。


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